学内講座コード:730560
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
犯罪心理学の探究―サイコパスの真実
申し込み締切:
2025年10月06日 (月) 17:00
開催日時:
10月 7日(火)〜11月 4日(火)/10:30~12:00
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
30名
講座回数:
5回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・犯罪心理学の目的や意義を理解する
・犯罪的パーソナリティの代表であるサイコパスの概念について理解する
・身近な不正に関与する「マイルド・サイコパス」について理解を深める
・自らを犯罪や不正から守るための対処法を理解する
【講義概要】
犯罪を扱う小説や映画などではよく「サイコパス」が登場します。しかし、一般に用いられているサイコパスの概念と、犯罪心理学における概念とはかなりの違いがあります。本講座では、サイコパスの正しい概念について学ぶとともに、彼らがどのように犯罪に関与するのかを分析します。さらに、われわれの身近にも存在する「マイルド・サイコパス」についても解説します。彼らは、凶悪事件に関与することはありませんが、企業不正、虐待、いじめ、クレーム、ハラスメント、DVなどに関与し、われわれ自身がその被害に遭う可能性もあります。そうした被害から身を守るために、マイルド・サイコパスの概念とその対処法についても解説します。
【各回の講義予定】
第1回 2025/10/ 7(火) サイコパスの概念
第2回 2025/10/14(火) サイコパスと犯罪
第3回 2025/10/21(火) サイコパスのバリエーション
第4回 2025/10/28(火) サイコパスの原因
第5回 2025/11/ 4(火) サイコパスへの対処と治療
【ご受講に際して】
◆本講座は2025年度春学期の同名講座と内容が重複しますが、新たな知見を加えて実施いたします。
◆休講が発生した場合の補講日は11月11日(火)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 原田 隆之 |
|---|---|
| 肩書き | 筑波大学教授 |
| プロフィール | 筑波大学人間系心理学域教授(犯罪心理学、臨床心理学)。法務省法務専門官、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)アソシエートエキスパートなどを歴任。東京少年鑑別所、東京拘置所などで非行少年、犯罪者の面接、指導を担当した。UNODCでは、国際的な薬物依存症治療のフレームワークの構築などを担当した。著書に『サイコパスの真実』『入門 犯罪心理学』『痴漢外来:性犯罪と闘う科学』(ちくま新書)。『あなたもきっと依存症:快と不安の病』(文春新書)など。ヤフーニュース、現代ビジネスなどで連載を持ち、犯罪などの社会問題を広く発信している。 |
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