学内講座コード:730462
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
没後100年 エリック・サティの音楽とその革新性
申し込み締切:
2025年10月06日 (月) 17:00
開催日時:
10月 7日(火)〜12月 9日(火)/15:30~17:00
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
エリック・サティの音楽の多様性・革新性について理解する。
【講義概要】
ジョン・ケージやミニマリズムなどの現代実験音楽の先駆者、エリック・サティの音楽についてその全貌を概観する。同時にまた、エリック・サティの音楽の多様性・革新性について理解する。内容としては順に、初期作品について、モンマルトル時代、薔薇十字会と神秘主義、《冷たい小品》、《梨の形の3つの小品》、スコラ・カントルム時代、ユーモア作品、《パラード》、《ソクラテス》、《メルキュール》、《本日休演》、《幕間》などをテーマに講義する。
【各回の講義予定】
第1回 2025/10/ 7(火) 初期作品・モンマルトル
第2回 2025/10/14(火) 薔薇十字会・神秘主義
第3回 2025/11/ 4(火) 梨の形の冷たい作品
第4回 2025/11/11(火) スコラ・カントルム
第5回 2025/11/18(火) ユーモア作品
第6回 2025/11/25(火) パラード
第7回 2025/12/ 2(火) ソクラテス
第8回 2025/12/ 9(火) メルキュール・本日休演・幕間
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は12月16日(火)を予定しています。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 椎名 亮輔 |
|---|---|
| 肩書き | 同志社女子大学教授 |
| プロフィール | 東京大学大学院博士課程満期退学。ニース大学哲学科博士課程修了。東京大学助手、パリ第3大学講師、リール第3大学講師をへて、現在は同志社女子大学教授。著書『デオダ・ド・セヴラック — 南仏の風、郷愁の音画』で第21回吉田秀和賞受賞。その他の著書に『狂気の西洋音楽史』、『サティ箴言集』などがある。 |
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