学内講座コード:730203
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
激動の平安時代を知りましょう―桓武天皇から源平の合戦までの「裏話」 『謎の平安前期』『女たちの平安後期』を深堀りします
申し込み締切:
2025年09月21日 (日) 17:00
開催日時:
9月22日(月)〜12月15日(月)/15:30~17:00
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
30名
講座回数:
10回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・日本史の中で平安時代の意義を理解する力を身につける
・女性や官人など、大貴族や院(上皇)以外の立場からこの時代を考える力を身につける。
・平安時代を生きた人々の心性に触れ、同じ視点を共有する。
・国際的な視野から平安時代を深く考えていく。
【講義概要】
平安時代400年とひとくくりにされがちなこの時代を、官人、女性、庶民、武士、僧侶などいろいろな側面から見直し、前期200年、後期200年を動かしていた社会の違い、それに関わった人々の変化、そして後の歴史との関わり方の違いなどを踏まえ、「貴族の時代で、穏やかだけどつまらない」イメージで見られがちな平安時代とは何だったのか、を改めて考えます。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/22(月) 光仁・桓武・嵯峨天皇の見た夢ー平安時代の「天皇」とは?
第2回 2025/ 9/29(月) 空海と菅原道真ー貴族でないのに貴族に頭を下げさせる方法
第3回 2025/10/ 6(月) 女帝から国母へー女性の強さの質が変わってくる時代
第4回 2025/10/20(月) 在原業平と紀貫之ー言葉が足りないなら物語でいかが?
第5回 2025/10/27(月) 斎宮女御の人生から見る十世紀の社会ー斎王のプライドとは
第6回 2025/11/10(月) 藤原道長の権力を支えたものー摂関家、とは??
第7回 2025/11/17(月) 右大将道綱母から赤染衛門へー紫式部と清少納言もいます
第8回 2025/12/ 1(月) 女院と院政
第9回 2025/12/ 8(月) 躍動する人々ー新猿楽記と11世紀の語る都会の暮らし
第10回 2025/12/15(月) 源平合戦と八条院
【ご受講に際して】
◆8/30(土) 16:00より本講座の無料体験講座を実施します。
◆無料体験講座お申込みはこちらから。https://www1.ex-waseda.jp/online/ 「無料体験講座」をクリックし、「絞り込み」をクリックしてください。
◆休講が発生した場合の補講日は12月22日(月)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 榎村 寛之 |
|---|---|
| 肩書き | いつきのみや歴史体験館館長 |
| プロフィール | (三重県立)斎宮歴史博物館で学芸員を35年務めて、本年3月に卒業しました。専攻は日本古代史、特に祭祀研究です。斎宮(いつきのみや、とも)は伊勢神宮に仕えた皇族女性、斎王の宮殿で、飛鳥・奈良・平安・鎌倉時代の660年の間存在しました。斎王や斎宮の資料は、歴史文献、古典文学、和歌、伝承、そして斎宮跡の発掘調査にも広がっています。それらの研究の積み重ねの成果として執筆した、中公新書『謎の平安前期ー桓武天皇から『源氏物語』誕生までの200年』『女たちの平安後期ー紫式部から源平までの200年」が予想外のご好評をいただき、本人が誰より驚いています。 |
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