学内講座コード:330716
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
「はやぶさ2」が持ち帰ったリュウグウの石 太陽系と私たちの起源をさぐる
申し込み締切:
2025年10月15日 (水) 17:00
開催日時:
10月16日(木)〜11月20日(木)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【講義概要】
探査機「はやぶさ2」は小惑星リュウグウから石を地球に持ち帰りました。持ち帰られた石は実に雄弁で、太陽系の起源や進化について多くを語ってくれています。本講義では、なぜ科学者はリュウグウの石を求めたのか、「はやぶさ2」はどのように小惑星リュウグウを探査したのか、持ち帰られた石からわかってきたことはなにかについて解説します。
※2024年度秋講座の同名講座とほぼ同じ内容です。
【各回の講義予定】
第1回 2025/10/16(木) 「はやぶさ2」はなぜ小惑星リュウグウをめざしたのか
第2回 2025/10/23(木) 飛び立った「はやぶさ2」
第3回 2025/11/ 6(木) 帰ってきた「はやぶさ2」
第4回 2025/11/20(木) リュウグウの石が語ること
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は11月27日(木)を予定しております。
◆参考図書として『「はやぶさ2」は何を持ち帰ったのか-リュウグウの石の声を聴く(岩波科学ライブラリー)』(橘省吾著、岩波書店)をお読みいただくとより理解が深まります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 橘 省吾 |
|---|---|
| 肩書き | 東京大学教授 |
| プロフィール | 専門は宇宙化学。太陽系の惑星達がどうしていろんな色をしているのかを知りたくて、惑星をつくった材料について研究しています。「はやぶさ2」計画では小惑星リュウグウ表面で石を採る係(サンプラー)、地球に持ち帰られた石を分析して調べる係(初期分析)を担当しました。著書に「星くずたちの記憶―銀河から太陽系への物語」(岩波科学ライブラリー)、「「はやぶさ2」は何を持ち帰ったのか―リュウグウの石の声を聴く」(岩波科学ライブラリー)など。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.