学内講座コード:330713
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
免疫細胞のはたらきとアレルギー
申し込み締切:
2025年11月13日 (木) 17:00
開催日時:
11月14日(金)〜12月 5日(金)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【講義概要】
免疫系は私たちを病原体から守ってくれるしくみです。何種類もの免疫細胞が、互いに連携しながら見事に協調して働いています。これらの細胞が生体内で活躍する様子を観ることによって、免疫系を実感し、根本的な理解を深めていくことが本講座の狙いです。免疫系は、「両刃の剣」ともいわれ良いことばかりではありません。「アレルギー」は、免疫系が害を与える最たる例です。近年、皮膚バリアが壊れることが、アトピー性皮膚炎、喘息、食物アレルギー等、多くのアレルギー発症の発端となることがわかってきました。ヒト最大の免疫組織ともいえる皮膚バリアに関する最新の知見を通して、免疫の最前線と保湿の重要性を感じていただけると幸いです。
※2023年夏講座と重複する部分があります。
【各回の講義予定】
第1回 2025/11/14(金) 免疫細胞がからだを守るしくみ(1)
第2回 2025/11/21(金) 免疫細胞がからだを守るしくみ(2)
第3回 2025/11/28(金) アレルギー(1)免疫は両刃の剣
第4回 2025/12/ 5(金) アレルギー(2)スキンケアの重要性を知ろう
【ご受講に際して】
◆本講座の内容は、2023年8月に実施した「免疫細胞たちがからだを守るしくみ」と重複する部分がありますのでご留意ください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 梶村 眞弓 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学客員教授 |
| プロフィール | 1995年、カリフォルニア大学デイヴィス校生理医学系博士課程修了。大西洋を渡り、ロンドン・インペリアルカレッジ医学部で研鑽。1999年、慶應義塾大学医学部医化学教室で日本でのキャリアをスタート。脳梗塞後遺症を軽減したいという思いのもと、一貫して分子レベルで病態を解明することに傾注してきた。ATPというエネルギー分子が、脳梗塞巣で枯渇していく様子を可視化することに世界で初めて成功した。2021年、慶應義塾大学・医学教育貢献賞を受賞。2022年3月、慶應義塾大学 医学部教授職を定年退職。現在、早稲田大学研究院ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所 客員教授(客員上級研究員) |
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