学内講座コード:330708
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
誰にウクライナが救えるか 「はざまの国」の戦争と平和について考える
申し込み締切:
2025年11月06日 (木) 17:00
開催日時:
11月 7日(金)〜12月 5日(金)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
24名
講座回数:
5回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・ロシアと「プーチンのロシア」について知る。
・ウクライナの来歴と、ロシア・ウクライナ戦争の「根っ子にあるもの」を複眼的に理解する。
・現場主義と統計アプローチに基づく視点を習得する。
【講義概要】
ロシアとウクライナは、どうしてこんなことになってしまったのか? あるいは、そもそもウクライナとはどういう国なのか? 果たしてウクライナの人々のもとに平和な日々は戻るのか? その先に復興と繁栄への道は開かれるのか?「はざまの国」の地政学をタテ糸に、私自身の経験とエコノミストとしての視点をヨコ糸に、この戦争の終わり方が問う意味とその奥行きを照らしてみたい。それはまた、日本の「戦後80年」に寄せて、変わりゆく世界の「現在地」を直視することでもある。私が知るロシアとウクライナの30有余年をふり返りつつ、ときに異国での生活や仕事上の苦労談・失敗談などもまじえながら、わかりやすくひも解く。
【各回の講義予定】
第1回 2025/11/ 7(金) 原形はいかにしてつくられたか
第2回 2025/11/14(金) ガリツィア、「不寛容」という伝説
第3回 2025/11/21(金) ロシア、北方のフロンティア国家
第4回 2025/11/28(金) ロシア経済は持ち堪えるか
第5回 2025/12/ 5(金) コウノトリは見ている
【ご受講に際して】
◆世界地図帳と年表の持参をお勧めする。
◆情勢によって一部内容変更の可能性あり。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 西谷 公明 |
|---|---|
| 肩書き | エコノミスト、元ロシアトヨタ社長 |
| プロフィール | 早稲田大学大学院経済学研究科修了。87年長銀総合研究所入社。92年ウクライナ最高会議経済改革管理委員会メンバー、96年在ウクライナ日本大使館専門調査員。99年長銀破綻、トヨタ自動車入社。2004‐09年ロシアトヨタ社長、兼モスクワ駐在員室長。帰任後、欧州本部BRロシア室長などを歴任。12年より国際経済研究所取締役・理事。18年7月、独立。著書に『ユーラシア・ダイナミズム-大陸の胎動を読み解く地政学』『ロシアトヨタ戦記』『ウクライナ 通貨誕生-独立の命運を賭けた闘い』など。時事通信社内外情勢調査会講師。公式HP:https://n-relations.com/ |
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