学内講座コード:330702
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
経済がわかれば日本、そして世界の明日が見える
申し込み締切:
2025年09月23日 (火) 17:00
開催日時:
9月24日(水)〜11月26日(水)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
24名
講座回数:
10回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
主要な経済ニュースを題材にして、日本や世界の経済動向ばかりでなく、政治・外交、安全保障情勢をわかりやすく読み解いていきます。予定している各回の講座のテーマはそのときの経済情勢に応じて変わります。講義時点そのつどのホットな問題を取り上げ、分析するからです。
【講義概要】
生きた経済を通して日本および世界の情勢を解読していきます。以下の内容が本講座の柱となります。1. 米国対中国・ロシアのグローバル消耗戦 2.トランプ高関税の衝撃 3.行き詰まる膨張中国 4.財政・金融と経済成長 5.日本再生の鍵【主な講義内容】トランプ高関税は世界をどう変えるのか/円安はなぜ続くのか/日本はなぜ脱デフレを果たせないのか/消費税増税で社会保障はよくならないわけ/おカネを刷るだけでは景気はよくならないわけ/少子高齢化でも経済は成長できる/株価はどう決まるか?/円、ドル、ユーロ、人民元の動向/チャイナ・リスクはなぜ世界を脅かすのか/ウクライナ戦争の経済的帰結
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/24(水) トランプ関税で日本、世界はどう変わるのか
第2回 2025/10/ 1(水) 日本はインフレなのに脱デフレ宣言できないのはなぜか
第3回 2025/10/ 8(水) 円安と円高ーなぜそうなるのか
第4回 2025/10/15(水) モノ経済のロシア、中国がドル金融米国と対決する
第5回 2025/10/22(水) 日米関係の深層
第6回 2025/10/29(水) 経済と安全保障
第7回 2025/11/ 5(水) 少子高齢化は止められるか
第8回 2025/11/12(水) 消費税はなぜ日本をダメにするのか
第9回 2025/11/19(水) 日銀はカネを刷り続けるのか
第10回 2025/11/26(水) 日本経済、失われた30年からの脱却
【ご受講に際して】
◆予習は不要です。
◆講義テーマ、内容はその時点のホットな経済問題を取り上げるため、予定とは必ずしも一致しません。
◆受講者のみなさんのリクエストを歓迎します。
◆参考図書;以下田村秀男著の『「経済成長」とは何か』(ワニブックス新書)、『現代日本経済史』(ワニ・プラス)、『米中通貨戦争』(育鵬社)、『中国経済崩壊、そして日本は甦る』(ワニ・プラス)、『中国経済6つの時限爆弾』(かや書房)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『中国経済衰退の真実』(産経セレクト)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 田村 秀男 |
|---|---|
| 肩書き | 産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員、国家基本問題研究所企画委員 |
| プロフィール | 日経新聞ワシントン特派員、同香港支局長,日本経済研究センター欧米研究会座長、早稲田大学政経学部、同大学院講師(兼)を歴任。『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『財務省オオカミ少年論』(産経新聞出版)、『日本経済は誰のためのものなのか』(共著、扶桑社)『日本再興』(ワニブックス)、『経済と安全保障』(共著、育鵬社)、『経済成長とは何か』(ワニブックスPLUS新書)、『日本経済は再生できるか - 「豊かな暮らし」を取り戻す最後の処方箋』 (ワニブックスPLUS新書)、『現代日本経済史〜現場記者50年の証言』(ワニブックスプラス)、『米中通貨戦争』(育鵬社)、『安倍晋三vs財務省』(育鵬社)、『中国経済衰退の真実』(産経新聞出版)、『中国経済「6つの時限爆弾」』(かや書房)、『中国経済そして日本は甦る』(ワニ・プラス)など |
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