学内講座コード:330422
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
第二次世界大戦とクラシック音楽 終戦80年に戦争と音楽の関係を考える
申し込み締切:
2025年10月01日 (水) 17:00
開催日時:
10月 2日(木)〜11月27日(木)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
24名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・戦後80年にあたり、芸術と政治、芸術と戦争の関係を、クラシック音楽を通じて考える。
・著名音楽家たちの人生を知る。
・戦争中に生まれた名曲、名演を知る。
【講義概要】
1933年のナチス政権誕生から45年の終戦までの12年間の、ドイツ、アメリカ、ソ連、フランスなどでの、クラシックの音楽家たちの動向を追いながら、その時々の録音を聴き、音楽と政治、音楽と戦争の関係を考えます。具体的には「ドイツに留まったフルトヴェングラー、カラヤンの生き方の是非」「反ナチスでありながら、ドイツ音楽を愛したトスカニーニ、ワルターの苦悩」「もうひとつの全体主義国家・ソ連での音楽家の生き方」「亡命した音楽家たちの望郷」「戦場で戦った音楽家」「強制収容所で生死の境にいた音楽家」など。
※同講師の2018年夏講座「音楽家たちの第二次世界大戦」と重複する内容があります。
【各回の講義予定】
第1回 2025/10/ 2(木) ヒトラー政権誕生 1933
第2回 2025/10/ 9(木) バイロイト対ザルツブルク 1934-1935
第3回 2025/10/16(木) スペイン内戦、パレスチナ交響楽団 1936-1937
第4回 2025/10/23(木) オーストリア併合 1938
第5回 2025/11/ 6(木) 開戦 1939-40
第6回 2025/11/13(木) 独ソ戦 1941-1942
第7回 2025/11/20(木) パリ解放 1943-1944
第8回 2025/11/27(木) 終戦 1945
【ご受講に際して】
◆講師の著書『国家と音楽家』をベースにします。事前にお読みいただけると、より理解が深まるでしょう。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 中川 右介 |
|---|---|
| 肩書き | 作家、編集者 |
| プロフィール | 1960年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。出版社アルファベータ代表取締役編集長として『クラシックジャーナル』、音楽家の評伝などを編集・発行(2014年まで)。映画、音楽、歌舞伎、歌謡曲などの著書多数。著書に『国家と音楽家』『冷戦とクラシック音楽』『カラヤンとフルトヴェングラー』『クラシック音楽の歴史』『山口百恵』『松田聖子と中森明菜』ほか多数。 |
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