学内講座コード:330408
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
映画から見る世界 「手紙」をキーワードに各国の作品を観る
申し込み締切:
2025年09月21日 (日) 17:00
開催日時:
9月22日(月)〜12月15日(月)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
24名
講座回数:
10回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・映画作品から世界の人々の人間関係を考える
・映画作品に描かれるコミュニケーションのツールとしての手紙の意味を考える
・作品から各国の社会性や文化的特徴を考える
【講義概要】
メールやSNSの時代となり、私たちは手紙を書く機会が減っています。そのような時代であるからこそ、コミュニケーションとしての手紙の意味を各国の映画作品から考察していきます。そして、各作品における手紙の役割を考え、それぞれの人間関係、社会性を観ていきます。『ラブストーリー』(韓国)、『ラブレター』(日本)、『Dear フランキー』(英国)、『P.S.アイラヴユー』(米国)、『親愛なる君へ』(米国)、『ぶあいそうな手紙』(ブラジル)、『ジュリエットからの手紙』(米国)、『チィファの手紙』(中国)、『イルマーレ』(韓国)、『シラノ・ド・ベルジュラック』(フランス)などの作品をとりあげていきます。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/22(月) 映画『ラブストーリー』(2003年、韓国)
第2回 2025/ 9/29(月) 映画『ラブレター』(1995年、日本)
第3回 2025/10/ 6(月) 映画『Dear フランキー』(2004年、英国)
第4回 2025/10/20(月) 映画『P.S.アイラヴユー』(2007年、米国)
第5回 2025/10/27(月) 映画『親愛なる君へ』(2010年、米国)
第6回 2025/11/10(月) 映画『ぶあいそうな手紙』(2019年、ブラジル)
第7回 2025/11/17(月) 映画『ジュリエットからの手紙』(2010年、米国)
第8回 2025/12/ 1(月) 映画『チィファの手紙』(2018年、中国)
第9回 2025/12/ 8(月) 映画『イルマーレ』(2000年、韓国)
第10回 2025/12/15(月) 映画『シラノ・ド・ベルジュラック』(1990年、フランス)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 安井 裕司 |
|---|---|
| 肩書き | 駒沢女子大学教授 |
| プロフィール | 栃木県出身。英国バーミンガム大学大学院博士課程修了(PhD)。ルーマニア・アカデミー歴史学研究所研究生、法政大学国際日本学研究所客員研究員、日本経済大学神戸三宮キャンパス教授を経て現職。NPO法人・大阪ユネスコ協会理事。 |
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