学内講座コード:330402
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
オトナの歌舞伎入門―はじめてでも深く楽しむ 初心者から歌舞伎通まで、歌舞伎をいろいろな角度からお話します
申し込み締切:
2025年09月28日 (日) 17:00
開催日時:
9月29日(月)〜12月 8日(月)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
24名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・歌舞伎の魅力を体系的に、映像や音声を駆使し、身近に理解する。
・歌舞伎そのものだけではなく、周辺の時代背景や社会風俗、他の演劇との比較なども行う。
・難しい文献に頼らず、「わかりやすさ」を第一に心がけた、「生きた講義」を目指す。
・マニアックな話題にこだわらず、多面的に歌舞伎を理解することを目標とする。
【講義概要】
初心者の方は歌舞伎の入門講座として、観劇経験者には知識の整理のために、「難しいことをわかりやすく」お話しすることを第一の目標としています。そのため、難しい文献などに頼ることなく、「わかりやすさ」を第一に心がけた「生きた講義」を目指します。最終回は、受講生の皆さんのリクエストによる話題で講義を構成し、皆さんのアンケートや質問に答える形式のため、第一回目に「質問用紙」を配付します。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/29(月) 「歌舞伎と吉原」
第2回 2025/10/ 6(月) 「女形と女優」
第3回 2025/10/20(月) 「中村吉右衛門が遺したもの」
第4回 2025/10/27(月) 「歌舞伎と『源平の合戦』」
第5回 2025/11/10(月) 「女形あれこれ」
第6回 2025/11/17(月) 「『勧進帳』を考える」
第7回 2025/12/ 1(月) 「歌舞伎における『芸』とは何か。他の演劇との違いとともに」
第8回 2025/12/ 8(月) 「皆さんからのリクエスト・コーナー」
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、12月15日(月)を予定しています。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 中村 義裕 |
|---|---|
| 肩書き | 演劇評論家、劇作・演出家、日本文化研究家 |
| プロフィール | 1962年東京生まれ、早稲田大学第二文学部演劇専修卒業。主な著書に『九代目 松本幸四郎』(2014年、三月書房)、『日本の伝統文化しきたり事典』(2014年、柏書房)、『歌舞伎と日本人』(2018年、東京堂出版)、『明治・大正・昭和・平成 芸能史事典』(2019年、東京堂出版)、『平成演劇史事典』など。ウェブサイト「演劇批評」で多彩なジャンルの演劇批評を展開。最近は日本の伝統文化にも研究の幅を広げ、新たな視点での執筆や講演多数。 |
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