学内講座コード:330401
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
落語の楽しみ方と味わい方 寄席演芸の名作と名演を楽しむ
申し込み締切:
2025年09月25日 (木) 17:00
開催日時:
9月26日(金)〜12月12日(金)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
21,511円
定員:
24名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 18,838円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
目標:
・古典落語と新作落語の違いを知る
・落語の楽しみ方や味わい方を体感する
・近世から近代にかけての日本文化に対する理解を深める
【講義概要】
落語の魅力を古典と新作の両面から楽しむ講座です。志ん朝や枝雀などの昭和・平成の名人による高座映像を通して、江戸・東京の庶民の暮らしや風情を味わい、また、昇太や喬太郎といった注目の落語家による新作落語から現代の落語の息吹を感じ取ります。鑑賞の前後には落語の楽しみ方や背景を解説し、初心者から愛好家まで「なるほど」と膝を打つ蘊蓄を紹介。さらに教室では若手落語家の実演も予定しており、目の前で落語の醍醐味を体感できます。300年近い歴史を持つ落語の奥深い世界を、映像と実演で存分に体感していただきます。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/26(金) 伝承されてきた古典落語と新世代が作り上げる新作落語の聴き比べ
第2回 2025/10/17(金) 古典が描き続けてきた世界と時代を変える女性落語家の高座を楽しむ
第3回 2025/10/24(金) 名作落語とグローバルを意識した英語落語を聴き比べる
第4回 2025/11/14(金) 〈落語実演〉若手落語家の高座をお楽しみいただきます
第5回 2025/11/21(金) 上方落語は今。四天王(松鶴・米朝・文枝・春団治)以降の注目の高座を追う
第6回 2025/12/12(金) 近代落語の祖・三遊亭圓朝は、昨今の落語界をどう見るか?
【ご受講に際して】
◆実演日によって内容と順序は変更する場合があります。
◆講義終了後に希望者との「新宿末広亭」または「池袋演芸場」での寄席鑑賞を予定しています(別途入場料必要。本講座の受講料には含まれません)。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 瀧口 雅仁 |
|---|---|
| 肩書き | 芸能史研究家、恵泉女学園大学講師 |
| プロフィール | 新聞・雑誌等で寄席・演芸評、演劇評を執筆。主な著書として『噺家根問』『落語の達人』『講談最前線』(彩流社)、『平成落語論』(講談社現代新書)、『古典・新作 落語事典』『知っておきたい日本の古典芸能』シリーズ(丸善出版)。CD「現役落語家名演集」(ポニーキャニオン、コロムビア)の監修・解説も担当。近著に『講談事典』(丸善出版)、編著に『八代目正蔵戦中日記』(中公文庫)、『神田愛山半生記』(田畑書店)などがある。 |
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