学内講座コード:330324
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
イスラエル・パレスチナの考古学 聖書の世界を発掘する
申し込み締切:
2025年10月20日 (月) 17:00
開催日時:
10月21日(火)〜12月 2日(火)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
36名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・聖書の舞台となったイスラエル(パレスチナ)の古代史の流れを知る
・聖書に書かれていることはどのくらい史実を反映しているのか
・イスラエル・パレスチナ地域の歴史的環境やユネスコ世界遺産を詳しく知る
【講義概要】
アジアとアフリカ、地中海と紅海が接する場所にあるイスラエル(パレスチナ)。この地は人類の精神史上に多大な影響を残した旧約聖書・新約聖書の舞台となり、ユダヤ教、キリスト教という、いわゆる啓示宗教の生まれた地でもあります。そうした歴史的世界にはどのような遺跡や文化遺産が残されているのか。主に考古学の立場から、聖書に語られる出来事の背景や、この地域の歴史的環境を解説します。
【各回の講義予定】
第1回 2025/10/21(火) 聖書の時代以前のパレスチナ
第2回 2025/11/ 4(火) 旧約聖書の時代のパレスチナ
第3回 2025/11/18(火) 新約聖書の時代のパレスチナ
第4回 2025/12/ 2(火) 聖書の時代以後のパレスチナ
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 津本 英利 |
|---|---|
| 肩書き | 古代オリエント博物館研究員 |
| プロフィール | 岡山市生まれ。専門分野は西アジアおよびヨーロッパの考古学。筑波大学およびマールブルク大学(ドイツ)で学ぶ。トルコ、シリア、イスラエルでの発掘調査に参加。著作として『ヒッタイト帝国 「鉄の王国」の実像』(PHP新書)、『古代オリエントガイドブック』(編著:新泉社)がある。 |
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