学内講座コード:330304
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
西欧食文化ヒストリー 食の歴史を通して、人と社会の関係性を知る!
申し込み締切:
2025年10月21日 (火) 17:00
開催日時:
10月22日(水)〜11月19日(水)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
24名
講座回数:
5回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・古代ローマ帝国の味覚の基礎を知る
・スパイス交易のインパクトを知る
・様々な道具やモノや絵画を通して、食文化の変遷を探る方法を知る
・ありふれた野菜に秘められた驚くべき歴史を知る
・激動の両大戦間期の変化が後の米国食文化に与えた深い影響を知る
【講義概要】
本講座では、「食卓と人々の生きた歴史」をテーマに、食文化の変遷を多角的に学びます。今期は、古代ローマの農園ヴィラとローマ軍団の食から始まり、ヴェネツィア、ポルトガル、オランダへと移り変わったスパイス交易の波、食器・農具・絵画に映る当時の暮らし、今ではおなじみの野菜や穀物が大陸を越え、各地の食文化に溶け込んでいった歴史、そして禁酒法を逃れてパリで自由な食文化を体験したアメリカ人たちが、帰国後に広めた新たな味覚や食のスタイルなど、5つのテーマを扱います。豊富なビジュアルを盛り込んだ講師作成のオリジナル資料を用いて、楽しく食文化史を学びましょう。
【各回の講義予定】
第1回 2025/10/22(水) 古代ローマ帝国、ふたつの食の基盤
第2回 2025/10/29(水) スパイス交易のインパクト
第3回 2025/11/ 5(水) モノ(食器や台所用具や農具)と絵画から探る食文化史
第4回 2025/11/12(水) 野菜穀物に秘められた歴史
第5回 2025/11/19(水) 第一次世界大戦・ドル高・禁酒法がもたらしたアメリカ食文化へのパリ(フランス)の影響
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は11月26日(水)を予定しています。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 大原 千晴 |
|---|---|
| 肩書き | 食文化ヒストリアン |
| プロフィール | 2017年より本講座を担当。早稲田大学法学部卒業。過ぎ去りし時代の料理・食材・宴席・食卓儀礼・農漁業という食をめぐる果てしなく広い世界。これを「人々の生きた歴史」として再現し、そこに秘められた現代社会とのつながりを発見する。この目標に一歩でも近づくことを目指して、毎回多数の歴史的な絵画や写真を提示しながら講義を進めます。著書に『アンティークシルバー物語』(主婦の友社)、『名画の食卓を読み解く』(大修館書店)等。 |
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