学内講座コード:330301
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
教科書では学べない新・西洋史 社会・生活・制度から見るヨーロッパ近現代
申し込み締切:
2025年09月29日 (月) 17:00
開催日時:
9月30日(火)〜12月 2日(火)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
24名
講座回数:
10回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・大航海時代と宗教改革がヨーロッパや世界に与えた影響を理解する。
・イギリスの産業革命が社会生活を大きく変えた有り様を多面的に理解する。
・大衆と帝国主義の関係について理解する。
【講義概要】
「ヨーロッパとは何か」という素朴な問いに対し、「ギリシア・ローマの古典文化の伝統+ゲルマン民族の精神+キリスト教」と回答されることが往々にしてあります。本講義はこれをベースにしつつも、近年の歴史学研究の成果も取り入れながら、16世紀以降の西洋史像を描いてみたいと思います。その際、コーヒー、お茶、料理、ファッション、流行歌など身近な材料を切り口にして、世界史の教養書や高校の教科書が触れない内容についても積極的に取り上げることを心がけます。※2025年度春学期の同名講座(「古代と中世ヨーロッパ」編)の続編となりますが、学期ごとに完結する内容ですので、初めてのご受講でも大丈夫ですし、歓迎します。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/30(火) 豚が被告として法廷で裁かれる⁉ ―歴史の新鮮なみかた、楽しみかた―
第2回 2025/10/ 7(火) ルネサンスと三大発明
第3回 2025/10/14(火) 宗教改革と反宗教改革、そして大航海時代
第4回 2025/10/21(火) ジェントルマンと大都会ロンドンの誕生
第5回 2025/10/28(火) フランス革命と国民国家の誕生
第6回 2025/11/ 4(火) 「イギリス料理はまずい」のはなぜか? ―産業革命と農業革命―
第7回 2025/11/11(火) イギリスの「生活革命」 ―レジャー、コーヒー、お茶、砂糖−
第8回 2025/11/18(火) 大英帝国「ヴィクトリア朝」と「シャーロック・ホームズ」
第9回 2025/11/25(火) 帝国主義とナショナリズム ―第2次産業革命とミュージックホール―
第10回 2025/12/ 2(火) 民主的なヴァイマル憲法がなぜヒトラー政権を生んだのか? ―ヴェルサイユ条約と世界大恐慌―
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 新保 良明 |
|---|---|
| 肩書き | 東京都市大学名誉教授、元・文部科学省教科書調査官 |
| プロフィール | 1958年長野市生まれ。東北大学博士前期課程修了。博士(文学、東北大学)。専門分野は古代ローマ史。手頃な著書として単著『ローマ帝国愚帝物語』(新人物文庫)と共著『悪の歴史 西洋編(上)+中東編』(清水書院)、『侠の歴史 西洋編(上)+中東編』(清水書院)、『歴史学者と読む高校世界史』(勁草書房)、専門書として単著『古代ローマの帝国官僚と行政-小さな政府と都市-』(ミネルヴァ書房)などがある。 |
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