学内講座コード:130805
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
表現力と発想力を磨く文章術
申し込み締切:
2025年10月07日 (火) 17:00
開催日時:
10月 8日(水)〜11月26日(水)/19:00~20:30
入学金:
-
受講料:
36,432円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 31,680円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・表現力と発想力の磨き方がわかるようになる。
・文と文章の構造を理解し、論理的な文章が書けるようになる。
・表現力豊かな自分の文章が書けるようになる。
【講義概要】
生成AIが瞬時に文章をつくる時代に、なぜ自ら文章を書かなければならないのか。そんなことが話題になる一方で、AIの書いた文章はどこか奥行きがなく物足りない、といった声があります。
AIが書けないのは、感性や感情、思考による表現です。リンゴを見て「おいしそう」とは書けても、なぜおいしそうだと思ったのかという個人の感性や感情を代替するものではありません。
今の時代に必要な文章力は、いかにあなた自身の感性や感情、思考を表現できるかです。そこで、本講座では、感性を言葉にするワークを交え、表現力、発想力を養うことを目指します。表現力は、ビジネスにおけるコミュニケーション能力や発想力にも役立つものと考えます。
【各回の講義予定】
第1回 2025/10/ 8(水) 「文章はAIに任せておけばいい」は本当だろうか
第2回 2025/10/15(水) 文と文章の構造を理解しよう
第3回 2025/10/22(水) 文章の書き出しから全体の構成を考える
第4回 2025/10/29(水) 「青」が持つイメージはどう生まれてくるのか
第5回 2025/11/ 5(水) 雨の表情をどう表現できるだろうか
第6回 2025/11/12(水) プレスリリースを題材に構成力と表現力を磨く
第7回 2025/11/19(水) 体験したことを再現する方法
第8回 2025/11/26(水) 発想の逆転から新しい視点を見いだす
【ご受講に際して】
◆毎回、簡単なワークをします。筆記用具をお持ちください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 前田 安正 |
|---|---|
| 肩書き | 文章コンサルタント、元朝日新聞校閲センター長 |
| プロフィール | 早稲田大学卒業、事業構想大学院大学修了。 大学卒業後、朝日新聞社入社。校閲センター長・用語幹事などを歴任。本紙にことばや漢字に関するコラム・エッセイを約十年執筆。 日本語・文章作法などの著書は、10万部超の『マジ文章書けないんだけど』(大和書房)をはじめ17冊、累計30万部超。 現在、未來交創株式会社代表取締役。「言葉で未来の扉をひらく」をコンセプトに、企業・自治体で広報文などの研修・コンサルティングを展開。新聞・テレビ・ラジオ・雑誌などのメディアにも数多く登場している。またライティングセミナー「マジ文アカデミー」、幼稚園・小学校受験願書コンサル「お受験は願書が8割」を主宰している。 |
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