学内講座コード:130714
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
変わりゆく国際情勢を読み解く 衝突の分析と共生社会の模索
申し込み締切:
2025年09月21日 (日) 17:00
開催日時:
9月22日(月)〜12月15日(月)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
30名
講座回数:
10回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・米国トランプ政権の諸政策を把握する
・ウクライナ戦争の過程と現状を分析し、ウクライナ戦争後の世界の変化を総合的に理解する
・パレスチナ・イスラエル戦争の経過をフォローし、中東平和を考察する
・ミャンマーやインド、パキスタンなどアジアの紛争地域を分析する
【講義概要】
2025年1月に就任したトランプ米大統領は、他国への高関税政策やハーバード大学等の有力大学への補助金の削減などを打ち出し、その後、留学生の入国を停止を発表するまでに至りました。トランプ大統領をアクターとして、国際社会は大きく変化しています。本講座では、米国を中心に、ウクライナ、パレスチナ・イスラエル、ミャンマーなどの紛争問題も取り上げ、2025年の国際社会を鳥瞰し、共生社会の可能性を模索します。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/22(月) 2025年の世界と日本
第2回 2025/ 9/29(月) 米国トランプ大統領の関税政策とアジアへの影響
第3回 2025/10/ 6(月) 米国トランプ大統領の留学生政策
第4回 2025/10/20(月) ミャンマー震災と内戦の現状
第5回 2025/10/27(月) ガザ紛争と国際社会
第6回 2025/11/10(月) インド・パキスタンの軍事衝突と停戦
第7回 2025/11/17(月) 韓国・李在明大統領の誕生と日韓の文化交流
第8回 2025/12/ 1(月) ウクライナ戦争の政治・経済への影響
第9回 2025/12/ 8(月) 日本における多文化共生
第10回 2025/12/15(月) 2025年を振り返り、未来を考える
【ご受講に際して】
◆世界情勢の変化によって、講座内容が変更になることがあります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 安井 裕司 |
|---|---|
| 肩書き | 駒沢女子大学教授 |
| プロフィール | 栃木県出身。英国バーミンガム大学大学院博士課程修了(PhD)。ルーマニア・アカデミー歴史学研究所研究生、法政大学国際日本学研究所客員研究員、日本経済大学神戸三宮キャンパス教授を経て現職。NPO法人・大阪ユネスコ協会理事。 |
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