学内講座コード:130433
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
西洋近現代美術史 20世紀半ばの美術
申し込み締切:
2025年09月24日 (水) 17:00
開催日時:
9月25日(木)〜12月 4日(木)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
30名
講座回数:
10回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・20世紀前半〜戦後に起こった欧米の美術の大まかな流れを把握する。
・敬遠されてしまうことも少なくない美術が登場する時代の、「イズム」の美術に親しむ。
・代表的な作家や作品の特徴を把握する。
【講義概要】
20世紀に入ると美術には「わからない」「これが美術?」「誰でも描けそう」といった感想が一気に寄せられるように思われます。しかし、20世紀は美術がそれまでの規範から解き放たれ、自由に捉え直され、表現の幅を格段に広げた時代です。20世紀はまた、2つの大戦が起きた時代でもありました。揺れ動く時代を反映し、ときに時代を先取るように美術は展開します。本講座では、第二次大戦前から独自の展開を辿るようになったアメリカの美術や戦後ヨーロッパの主要な運動を中心に、作品の意味や作家たちの意図を探ります。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/25(木) ニューヨーク・ダダとデュシャン1
第2回 2025/10/ 2(木) デュシャン2
第3回 2025/10/ 9(木) 1920年代以降のピカソ
第4回 2025/10/16(木) 20世紀前半のアメリカ美術1
第5回 2025/10/23(木) 20世紀前半のアメリカ美術2
第6回 2025/11/ 6(木) 抽象表現主義1
第7回 2025/11/13(木) 抽象表現主義2
第8回 2025/11/20(木) 抽象表現主義3
第9回 2025/11/27(木) アンフォルメル
第10回 2025/12/ 4(木) 戦後美術の諸相
【ご受講に際して】
◆2025年度春期「西洋近現代美術史」の継続となりますが、新規の方のご受講も歓迎いたします。
◆初めての方でもご受講できる内容となっております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 真野 宏子 |
|---|---|
| 肩書き | 京都情報大学院大学教授 |
| プロフィール | 早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学・早稲田大学)。専門分野は、西洋美術史および芸術学。訳書に『エドヴァルト・ムンク』『アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック』(PARCO出版)など。 |
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