学内講座コード:130412
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
奈良美術を究めるA【月曜クラス】
申し込み締切:
2025年09月21日 (日) 17:00
開催日時:
9月22日(月)〜12月15日(月)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
30名
講座回数:
10回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・奈良美術(飛鳥・白鳳・天平時代の美術)は日本美術の古典です
・この講座では奈良時代の仏像・仏画・工芸品の数々をスライドで鑑賞し、関係史料(銘文や文献)を読み解くことで、その美しさと意味に迫ります
【講義概要】
2025年度春学期に引き続き興福寺の作品(今学期は鎌倉時代の彫刻)を取り上げたのち、東大寺の歴史と美術についてお話しします。作品と文献の両面から日本美術の古典の魅力を解き明かしていくことにしましょう。はじめて受講される方のために基礎知識や時代背景を随時確認しつつ新しい研究の成果にも言及していきたいと思います。なお、1回目には従来通り今年度「正倉院展」出陳品の解説をいたします。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/22(月) 正倉院宝物の世界
第2回 2025/ 9/29(月) 興福寺11
第3回 2025/10/ 6(月) 興福寺12
第4回 2025/10/20(月) 興福寺13
第5回 2025/10/27(月) 興福寺14
第6回 2025/11/10(月) 東大寺1
第7回 2025/11/17(月) 東大寺2
第8回 2025/12/ 1(月) 東大寺3
第9回 2025/12/ 8(月) 東大寺4
第10回 2025/12/15(月) 東大寺5
【ご受講に際して】
◆「奈良美術を究める A・B【月・火曜クラス】」は同内容の講座です。
◆初めての方でもご受講できる内容となっております。
◆中野キャンバスの「奈良美術を愛でる」とは進度が異なる別講座です。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 片岡 直樹 |
|---|---|
| 肩書き | 新潟産業大学教授 |
| プロフィール | 1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科修士前期課程修了、博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。専門分野は東洋美術史。著書に『長谷寺銅板法華説相図の研究』(中央公論美術出版)、『NHK 8K 国宝へようこそ 法隆寺』(NHK出版)、共編著書に『興福寺―美術史研究のあゆみ―』『唐招提寺―美術史研究のあゆみ―』『法隆寺―美術史研究のあゆみ―』『正倉院宝物の輝き』(以上、里文出版)。 |
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