学内講座コード:130319
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
近代中国近現代史 中国の近代化と東アジア
申し込み締切:
2025年09月21日 (日) 17:00
開催日時:
9月22日(月)〜12月15日(月)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
30名
講座回数:
10回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・中国の近現代史を中国社会の歴史的特徴と東アジア(主に日本)との関連から理解する。
・異文化理解に必要となる柔軟な分析視角を身につける。
【講義概要】
中国近現代史を(今回は1920〜30年代が中心)、中国社会の歴史的特徴と東アジアとの連関性を念頭に講述する。具体的には、(1)中国社会の歴史的諸特徴を解説したうえで、(2)中華民国(国民政府)による中国統治の展開過程を講述し、(3)それが日本をはじめとした東アジアと如何なる連関性を持っていたのかの確認も行う。また、適宜史料(日本語)の読解も行い、史料理解に必要な視点についても解説する。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/22(月) 本講座の狙い
第2回 2025/ 9/29(月) 中国社会の歴史的構造(1)
第3回 2025/10/ 6(月) 中国社会の歴史的構造(2)
第4回 2025/10/20(月) 中国社会の歴史的構造(3)
第5回 2025/10/27(月) 国民政府による国家建設(1)
第6回 2025/11/10(月) 国民政府による国家建設(2)
第7回 2025/11/17(月) 満洲事変の衝撃
第8回 2025/12/ 1(月) 満洲事変後における国民政府の国家建設
第9回 2025/12/ 8(月) 満洲事変後における国民政府の対外関係
第10回 2025/12/15(月) 講義のまとめ:日中戦争への展望
【ご受講に際して】
◆テキストは使用しませんが、授業内容に合わせた講義レジュメと関連資料を配付いたします。
◆配布資料は繰り返し利用することもあるので、配付済み資料は毎回全てご持参ください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 松重 充浩 |
|---|---|
| 肩書き | 日本大学教授 |
| プロフィール | 1960年山口県生まれ。広島大学大学院文学研究科東洋史学専攻博士課程後期単位取得退学。外務省外交史料館、県立広島女子大学准教授を経て現職。著書に『「満洲」の成立』(共著、名古屋大学出版会)、『20世紀満洲歴史事典』(共編著、吉川弘文館)、『21世紀の東アジアと歴史問題』(共著、法律文化社)など。 |
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