学内講座コード:130250
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
日本の近代史 日中戦争前夜の日本を読む
申し込み締切:
2025年09月25日 (木) 17:00
開催日時:
9月26日(金)〜12月 5日(金)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
30名
講座回数:
10回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・近代日本の歴史を、当時の史料を読むことによって探ります。
・「日本」に閉じこもってしまいがちな認識の開放をめざします。
・過去の社会の人びとの「肉声」を感知することをめざします。
【講義概要】
日中戦争前夜の日本がどんな様子だったのかを、『東京朝日新聞』の社説を読みながら探ります。テキスト(社説)を同紙の報道記事や事実関係と対照させ、これを歴史研究の成果に即して検証しながら解読します。春学期は1934年から1935年の時期を対象として、軍部の動向、華北分離工作、天皇機関説事件などを扱いました。秋学期はこれに続いて、1936年から1937年7月の盧溝橋事件までを対象とし、二・二六事件と国内状況、華北支配と抗日運動、日独防共協定と世界の状況などを扱い、いかに日中全面戦争に至ったのかを追跡します。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/26(金) 講義計画とテキストの解説
第2回 2025/10/ 3(金) 1936年の日本を読む(1)
第3回 2025/10/10(金) 1936年の日本を読む(2)
第4回 2025/10/17(金) 1936年の日本を読む➂
第5回 2025/10/24(金) 1936年の日本を読む(4)
第6回 2025/11/ 7(金) 1936年の日本を読む➄
第7回 2025/11/14(金) 1937年の日本を読む(1)
第8回 2025/11/21(金) 1937年の日本を読む(2)
第9回 2025/11/28(金) 1937年の日本を読む(3)
第10回 2025/12/ 5(金) まとめ
【ご受講に際して】
◆2025年度春期の同名講座の続編で継続生優先となる講座です。継続受講者が定員に満たない場合は、それ以外の方もお申し込みいただけます。
◆テキストは初回に配付し、レジュメと資料を毎回配付します。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 大日方 純夫 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学名誉教授 |
| プロフィール | 1950年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。日本近代史を専門とし、警察史、自由民権運動史、対外認識史などを追究。著書は『自由民権期の社会』(敬文舎)、『「主権国家」成立の内と外』(吉川弘文館)、『世界の中の近代日本と東アジア』(同)など多数。 |
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