学内講座コード:130235
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
家康からはじまる15代将軍の都市計画 現代東京の基層を構築した江戸時代の価値を読み解く
申し込み締切:
2025年09月25日 (木) 17:00
開催日時:
9月26日(金)〜12月12日(金)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
30名
講座回数:
10回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・15代続いた歴代将軍が江戸城と江戸で試みた個々の成果は何か。
・歴代将軍が試みたそれぞれの成果は、現在どのように残され、意味を持つのか。
【講義概要】
本講座の主な流れとして、第1回は徳川家康が抱いた構想と後の都市計画との関係について、開発前の原地形をベースに12のエリアで見ていく。これは以降の回のプロローグでもある。第2・第3回は江戸城と江戸の基本骨格を示した内濠など、初期の都市計画を考察する。第4・第5回は、外濠整備を踏まえて「大江戸」に発展する都市計画のあり様を具体的に見る。第6〜第10回は、完成の域に達した江戸城と江戸に、新たに加えられた都市機能をそれぞれの将軍の立ち位置から読み解く。
第10回では江戸時代と近代以降の東京における土地利用変化を徳川家達、服部金太郎などの人物を通して知る。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 9/26(金) 初代将軍となった家康の時代(1590〜1608)
第2回 2025/10/10(金) 大御所家康と二代将軍秀忠の時代(1608〜23)
第3回 2025/10/17(金) 大御所秀忠と三代将軍家光の時代(1623〜32)
第4回 2025/10/24(金) 三代将軍家光と四代将軍家綱の時代(1632〜1680)
第5回 2025/11/ 7(金) 五代将軍綱吉と六代将軍家宣の時代(1680〜1712)
第6回 2025/11/14(金) 八代将軍吉宗の時代(1712〜45)
第7回 2025/11/21(金) 九代将軍家重と十代将軍家治の時代(1745〜87)
第8回 2025/11/28(金) 十一代将軍家斉の時代(1787〜1837)
第9回 2025/12/ 5(金) 十二代将軍家慶と十三代将軍家定の時代(1837〜58)
第10回 2025/12/12(金) 十四代将軍家茂と十五代将軍慶喜の時代(1858〜68)
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は12/19(金)を予定しています。
◆事前に『家康の仕掛け「将軍の都市計画」からよみとく江戸東京の原型』(ISMS:978-4473045430)、『まちの歴史を読み解く 東京ぶらり謎解きさんぽ』(ISMS:978-4-7678-3304-0C0026)をお読みいただくと理解が進みます。
◆2024年度秋学期の内容に新たな知見を加え、再構築した講義です。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 岡本 哲志 |
|---|---|
| 肩書き | 都市形成史家、岡本哲志都市建築研究所代表 |
| プロフィール | 1952年東京生まれ。法政大学デザイン工学部建築学科教授を経て現職。博士(工学、法政大学)。専門分野は都市形成史。著書に『江戸東京の坂道』(学芸出版社)、『まちの歴史を読み解く 東京ぶらり謎解きさんぽ』(エクスナレッジ)、『家康の仕掛け 「将軍の都市計画」からよみとく江戸東京の原型』(淡交社)、『地形で読みとく都市デザイン』(学芸出版社)、『江戸→TOKYO なりたちの教科書』 1〜4 (淡交社)、『銀座を歩く 四百年の歴史体験』(講談社文庫)などがある。2009年秋から放送された人気番組NHK「ブラタモリ」には銀座、丸の内、羽田、六本木、白金などに案内人として8回出演した。 |
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