学内講座コード:
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主催:
同志社大学 [ 同志社大学 東京サテライト・キャンパス (東京都) ]
講座名:
「町」から見た京都
申し込み締切:
2025年12月13日 (土) 10:00
開催日時:
2025年 9月26日(金)、 10月30日(木)、 12月13日(土)/13:00 ~ 14:30
入学金:
-
受講料:
9,000円
定員:
52名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
1回(3,000円)からご受講いただけます
補足:
-
京都には「町(チョウ)」という非常に歴史の深い地縁的なコミュニティが存在します。「町」は京都の統治機構の末端を担いつつ、京都の発展に様々な形で寄与してきました。そして、現在も京都の街に生きています。この「町」とは一体どういうコミュニティなのか、どのような歴史を持っているのか、皆さんに知って頂きたいと思っています。また、「町」を通して京都あるいは京都の人々についても皆さんと考えたいと思います。
第1回 「町」の成立とその特徴
「町」が成立してくる背景とともに、京都の都市空間の変遷、「町」が持つ特徴や性格についてお話ししたいと思います。
第2回 「町」から垣間見える京都の人々
歴史的な事象には当時の人々の思いや考えが表れます。いくつかの事例を用いながら、京都の人々の気質や大切にしてきたことについて考えを巡らせたいと思います。
第3回 「町」における年中行事とその意味
「町」にとって、年中行事はおそらく重要な意味を持っていました。年中行事の持つ意味について、事例を用いながら考察します。
| 名前 | 奥田 以在 |
|---|---|
| 肩書き | 同志社大学 経済学部教授 |
| プロフィール | 同志社大学経済学部卒。同志社大学大学院経済学研究科博士後期課程を満期にて退学後、博士(経済学)取得。同志社大学創造経済研究センター特別研究員などを経て、2014年より同志社大学准教授、2024年より現職。 |
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