学内講座コード:252R011001
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
慶應義塾大学 外国語教育研究センター [ 慶應義塾大学 外国語教育研究センター オンライン講座 公開講座「慶應外語」 (オンライン) ]
講座名:
【英語】英語入門
申し込み締切:
2025年09月09日 (火) 00:00
開催日時:
10月07日(火)~01月13日(火)/19:30~21:00
入学金:
-
受講料:
30,000円
定員:
30名
講座回数:
12回
講座区分:
後期
その他:
開催期間以降に補講が発生する場合があります。
補足:
-
英語の学習経験はあるが、再度挑戦してみたい方、苦手としている事があるがゆっくりでもしっかり取り組んでみたい方、あるいは長い間英語から離れていたが必要があって学びたい方におすすめの講座です。オンライン講座を通じて文法、主にTEDのレクチャーに基づくビデオを通じた演習を通じ「聴く」「読む」「話す」「書く」をそれぞれ伸ばしていけるようにします。1コマ1課のペースで、主にリスニングを通じて学びます。内容は日常生活から、歴史、社会に至るまで幅広い内容を扱います。
英語は現代日本において、グローバル化・社内英語化などで必要とされている言語です。これまで学んだ英語の文法を中心に再度復習し、解らないことを再度理解することで、「聴く」「読む」「話す」「書く」(4技能)の苦手とする部分をそれぞれ伸ばしていけるようにします。また授業では現代の英語学習法や社会・文化との接点から新たな切り口についても知っていけるようにしています。受講者にとって解りにくい単元や内容も明確にし、具体化して取り上げながら、それを解りやすく解説し理解していくことも行います。
授業には大学生・社会人を対象にした英語学習を通じた人材開発、リメディエーションも視野にいれています。具体的には授業では中国の外交官たちが使用している、40歳を過ぎても効果的と語られることもある、北川達夫の音読筆写と外交官の記憶術を用いた英語学習を踏まえながら単語や文法の学習を再考してみたり、コミュニケーション理論、各種サイトやアプリなどのデジタルメディアを通じた学習法、記憶を通じた認知・脳科学にも触れたりします。英語を学ぶことで、さらに多くの他言語への興味関心へとつなげていけるようにします。
もし仮に人生ならではの紆余曲折があっても、結果として自分で何度でも再トライする姿勢・初心に戻り挑戦を重ねていく力を育むことを目指します。
主に総合教材であるテキスト『Keynote 2』を通じて学びます。文法やビデオ、映像の台本を通じた演習を中心にレベルアップを行います。教材の文法の難易度は高くないですが、リスニングの下りはやや難しめの設定になります。各課の語彙は豊かで、語彙を増やす方法も学びます。1コマに1課ペースで進みます。TOEICに取り組んでいる方や基礎に一度立ち返って文法を復習したい方も復習ができるように設定しています。予習はしてきてください。希望があれば添削指導も行います。最終的にオンラインコンテンツから自分で学べることを目指します。
| 名前 | 吉田 悠樹彦 |
|---|---|
| 肩書き | ヨシダ ユキヒコ |
| プロフィール | 【講師からのコメント】 参考文献: 豊永彰, 『英文法 ビフォー&アフター』,南雲堂, 2009 北川達夫, 『知的で美しい英語3ケ月速習秘伝』, 学習研究社, 2004 斎藤兆史, 『英語達人塾 極めるための独習法指南』, 中公新書, 2003 斎藤兆史, 『英語達人列伝 あっぱれ、日本人の英語』, 中公新書, 2000 その他、適宜授業中に紹介します。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.