学内講座コード:D310
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主催:
上智大学 [ 上智大学 四谷キャンパス (東京都) ]
講座名:
【対面】地球市民の鉄道学 -「身近」から「発想」を得る視点-(上智地球市民講座)
申し込み締切:
2025年11月25日 (火) 00:00
開催日時:
①12/9(火)18:30~20:00
②12/16(火)18:30~20:00
③1/13(火)18:30~20:00
④1/20(火)18:30~20:00
対面(上智大学四谷キャンパス)
入学金:
-
受講料:
12,000円
定員:
40名
講座回数:
4回
講座区分:
数回もの
その他:
受講料は申込区分により異なる / 『2講座同時申込割引パック』(通常料金から2,000円引き)あり
補足:
-
【2025年度 秋学期 講座案内】
現代社会における科学技術の進展は、劇的で、また急速です。この100年の技術進化、深化の象徴として、私たちにとって身近な存在となった鉄道システムが挙げられます。あまりに身近な存在であり日常生活の足となっている鉄道を、新たな視点で見る機会を設けられればと思います。その複雑で巨大な機械システムには、生きるヒントや社会のダイナミクスを見る視点が詰まっているのです。生きる上でのリスク管理や、自分自身のメンテナンス、そして様々な場面でのマネジメントに対して、この無言の、しかし日々動き続ける機械システムは何かを教えてくれるはずです。何を得られるか?それは私たちの視点次第でもあります。そこから引き出されるヒントは人それぞれ。それぞれの受講者が得るヒントを皆で共有できる場を創ることができればと考えます。(この講座は鉄道工学を探究するものではなく、科学技術から日常へのヒントを引き出す試みとして実施します)
〈関連キーワード〉
「鉄道システム」「ものの見方、向き合い方」「リスク管理」「メンテナンス」「マネジメント」
〈講座をおすすめしたい方〉
鉄道の「なぜだろう?」を通して
①身近な存在の中に新しい発見を期待する方
②ものの見方、向き合い方を拡張したい方
③「機械のダイナミクス」から「社会のダイナミクス」の理解を引き出したい方
〈受講することで学べること・得られること〉
①身近にあるものから新しい発想を引き出す意義
②「あたりまえ」を「智の宝庫」として見る術
③鉄道システムの理解を通じた自分や社会への新たな視点
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※ 『講座を申し込む』 ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
| 名前 | 曄道 佳明 |
|---|---|
| 肩書き | 理工学部 機能創造理工学科 教授 |
| プロフィール | ■所属 上智大学 理工学部 機能創造理工学科 教授 ■学位 工学士(慶應義塾大学) 工学修士(慶應義塾大学) 博士(工学)(慶應義塾大学) ■研究 機械振動におけるパターン形成現象に関する研究 車輪・軌道系の接触力変動に関する研究 テザードシステムの力学と制御に関する研究 ■研究キーワード 車両工学, マルチボディダイナミクス, 自励振動, 波状摩耗, テザー, 連成振動, パターン形成現象, ロボット, 接触力学 |
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