学内講座コード:29B44
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主催:
獨協大学 [ 獨協大学 (埼玉県) ]
講座名:
経済学史から考える「自由」とは何か
申し込み締切:
2025年09月09日 (火) 23:30
開催日時:
10月2日(木)~11月27日(木)/15:30~17:00
入学金:
-
受講料:
15,400円
定員:
30名
講座回数:
7回
講座区分:
後期
その他:
新規会員のみ会員登録費2,200円
補足:
-
18世紀のアダム・スミス、19世紀のカール・マルクス、20世紀のジョン・メイナード・ケインズといった歴代の経済学の巨人のほか、ミルトン・フリードマン、ジョゼフ・スティグリッツといった著名経済学者の学説、また特に1980年代以降の社会事象を概観しながら、人間自身や社会にとっての「自由」について考えます。
「自由」は人間には不可欠なものですが、果たしてそれはいつの世もよい影響だけをもたらしてきたのでしょうか。1980年代以降先進各国で拡大した「新自由主義」、その一つの帰結とされる2008年のリーマンショック、その後の経済金融改革、新産業の台頭、ESGの広がりなど、様々な社会事象について検討し、「自由」がもたらした影響や「自由」の功罪について考えます。
| 名前 | 漆畑 春彦 |
|---|---|
| 肩書き | 獨協大学講師 |
| プロフィール |
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