学内講座コード:0701071
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
日本文学四方山話(よもやまばなし)② ― 古典解読に役に立つ ―
申し込み締切:
2025年09月15日 (月) 12:00
開催日時:
2025年7月15日(火)~2025年9月16日(火)/10:00~11:30
入学金:
-
受講料:
12,500円
定員:
40名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【講座内容】
武蔵野大学の生涯学習講座の中で、奈良時代成立の「万葉集」から、江戸時代の松尾芭蕉の「奥の細道」まで取り上げてやってきました。が、まだまだ言い足りないことがらがたくさんあるので、それらの中から受講生にも面白くて、ためになる古典文学への興味の募(つの)る話を毎回テーマを変えてやってゆこうと思います。関心や興味をかきたてるような事項を選んで、プリントを基にしてやってゆきます。
【講座スケジュール】
第1回 2025年07月15日(火) 石川啄木の歌と人生
-友人土岐善麿(ときぜんまろ)と金田一京助(きんだいちきょうすけ)の回想より―
第2回 2025年07月29日(火) 故 土岐善麿(ときぜんまろ)先生の歌と文学的業績
第3回 2025年08月19日(火) 「三才女」の話-女流歌人 紀内侍(きのないし)・伊勢大輔(いせのたいふ)・小式部内侍(こしきぶのないし)-
第4回 2025年09月02日(火) 乱世の三歌人-源頼政(よりまさ)・平忠度(ただのり)・源実朝(さねとも)
第5回 2025年09月16日(火) 古歌に見る梅と桜
-日本人の花の好みを「万葉集」「古今集」から見る-
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 上村 正人 |
|---|---|
| 肩書き | 元武蔵野女子学院中学・高等学校教諭 |
| プロフィール | 1938年生まれ。1960年、東京学芸大学乙類国語科(漢文専攻)卒。同年武蔵野女子学院中学高校国語科教諭(古文・漢文・現代文担当)。2003年3月、同上校定年退職。その間、東京学芸大学名誉教授・故安良岡康作氏(中世文学・国語教育専攻)に師事し、日本中世文学を中心に研究。中世文学会、仏教文学会、解釈学会、日本文学協会にも所属してきた。なお、本学生涯学習講座においては、「西行の和歌」「徒然草(抜粋)」「方丈記」「奥の細道」「野ざらし紀行」「鹿島詣」「笈の小文」「更科紀行」「嵯峨日記」「百人一首」「伊勢物語」「西行の歌と人生」「紀貫之の文学(「土佐日記」「古今集」)」「和歌文学史入門」「十六夜日記」「とはずがたり」「建礼門院右京大夫集」「平家物語」、「源氏物語宇治十帖」「万葉集」をとりあげてきています。 |
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