学内講座コード:0701084
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
絵本にまつわるエピソードの数々
申し込み締切:
2025年09月15日 (月) 12:00
開催日時:
2025年7月15日(火)~2025年9月16日(火)/10:00~11:30
入学金:
-
受講料:
7,500円
定員:
15名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
絵本の人気が大変高まっています。大人の愛読者をも獲得した素敵な絵本群が「絵本文化」という用語を伴って定着したともいえる現代です。我が国の絵本は絵巻物にそのルーツを観ることができ、今日までの長い歴史をながめると、児童との関わりをもって発展してきた部分がとても大きいのです。絵本と児童との関係に着目した大人達の言動が絵本を発展させ、児童の文化、ひいては絵本文化を豊かにしてきました。子どものための「お話(「口演童話」)」「演劇」「音楽」などの誕生や発展とも関連をもっています。こうした児童文化との関わりに触れながら、絵本のよさを語ります。現代絵本につながるエピソードの数々をもご紹介しましょう。
【講座スケジュール】
第1回 2025年07月15日(火) 現代絵本の特徴
第2回 2025年08月19日(火) 我が国における、絵本の捉え方のエピソード
第3回 2025年09月16日(火) 擬人化された絵本のキャラクターたち
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 永田 桂子 |
|---|---|
| 肩書き | 元本学非常勤講師・元京都女子大学大学院非常勤講師・博士(学術) |
| プロフィール | 専門は児童文化学。 主要著書は 『絵本観・玩具観の変遷』(高文堂出版社)で日本児童文学学会奨励賞受賞、『よい「絵本」とは どんなもの?』(チャイルド本社)、『絵本という文化財に内在する機能』(風間書房)他。 最新の学会発表は『絵本観の出発:先人達の言動から解き明かす』(2024年度日本児童文学学会研究大会)。 |
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