学内講座コード:720407
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
伊藤若冲の画業
申し込み締切:
2025年08月03日 (日) 17:00
開催日時:
8月 4日(月)〜 9月 1日(月)/10:30~12:00
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・伊藤若冲の画技、作品の造形的特徴などについての理解を深める。
・伊藤若冲の作品制作環境、作品をめぐる人的交流などへの関心を深める。
【講義概要】
伊藤若冲(1716-1800)は、いまや古美術界のスーパースターというべき人気画家である。畢生の大作「動植綵絵」をはじめ写実性と幻想性を兼ね備えた絵画世界は独特の魅力を持つ。そのため、画業や作品についてさまざまな紹介があるが、未だ不明な点も多く遺されている。本講座では、若冲の画業について4つの視点から紹介する。なお、2022年度の講座「伊藤若冲と禅」と重複する内容を一部含む。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 8/ 4(月) 画技
第2回 2025/ 8/18(月) 古画学習
第3回 2025/ 8/25(月) 画と賛の関わり
第4回 2025/ 9/ 1(月) 大画面絵画、交友
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、9月8日(月)を予定しております。
◆2022年度冬学期講座「伊藤若冲と禅」と重複する内容を一部含みますが、本学期から初めてご受講なさる方もお気軽にご受講ください。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 門脇 むつみ |
|---|---|
| 肩書き | 大阪大学教授 |
| プロフィール | 日本美術史(中近世絵画史)専攻。主著に『寛永文化の肖像画』(勉誠出版、2003年)、『巨匠狩野探幽の誕生 江戸初期、将軍も天皇も愛した画家の才能と境遇』(朝日新聞出版、2014年)、『天皇の美術史4 雅の近世、花開く宮廷絵画 江戸時代前期』(共著、吉川弘文館、2017年)、『若冲画賛―賛を読んで知る若冲画の秘密―』(芳澤勝弘氏との共編著、朝日新聞出版、2024年)など。 |
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