学内講座コード:320710
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
ジオパークでたどる日本列島の形成史
申し込み締切:
2025年07月04日 (金) 17:00
開催日時:
7月 5日(土)〜 7月26日(土)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
私たちが住んでいる日本列島の形成史は、一部例外を除きおおよそ5億年の歴史をもつ。その歴史は大きく「大陸縁辺部の時代」、「日本海形成と島弧衝突の時代」、「活動的な列島完成の時代」に区分される。一方、日本には現在46ヶ所のジオパークが存在する。各々の歴史について、代表的なジオパークを紹介しながら、日本列島形成史の理解を深めることを目標とする。
【講義概要】
1回目は大陸縁辺部の時代(1)として、大陸的要素が日本列島にわずかであるが残存していること、古生代前半の地質の分布とその特徴を紹介する。2回目は大陸縁辺部の時代(2)として、この時代を特徴づける古生代後半〜新生代の付加体の形成について学ぶ。3回目は新生代の日本海の形成と、それに引き続く伊豆弧や千島弧の衝突について学ぶ。4回目は活動的な日本を代表する火山や地震について学ぶ。各々に深く関連する4〜5ヶ所のジオパークを取り上げる予定。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 7/ 5(土) 大陸縁辺部の時代(1)
第2回 2025/ 7/12(土) 大陸縁辺部の時代(2)
第3回 2025/ 7/19(土) 新生代の日本海の形成と島弧衝突の時代
第4回 2025/ 7/26(土) 活動的な日本列島:火山と地震
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、8月2日(土)を予定しています。
◆参考図書として、『年代で見る日本の地質と地形』(誠文堂新光社)を日本列島の地質の歴史の参考書としておすすめします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 高木 秀雄 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学名誉教授 |
| プロフィール | 理学博士(名古屋大学)。専門分野は構造地質学、特に中央構造線などの主要な断層の構造発達史。日本ジオパーク委員会委員や日本地質学会ジオパーク支援委員会委員を歴任。一般向けの著書・監修書として、「年代で見る日本の地質と地形」(誠文堂新光社)、「世界自然遺産でたどる美しい地球」(新星出版社)、「地形・地質で読み解く日本列島5億年史」(宝島社新書)がある。 |
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