学内講座コード:320620
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
ペットロスの社会学 なぜつらいのか、何を備えられるか、どう向き合えばよいのか
申し込み締切:
2025年08月21日 (木) 17:00
開催日時:
8月22日(金)〜 9月 5日(金)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
10,246円
定員:
24名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 8,910円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・ペットロス研究のこれまでを知る。
・ペットロスに備える手立てを知る。
・ペットロスに向き合う術を知る。
【講義概要】
人間の子どもの数よりも、飼われている犬と猫の頭数の方が多い現代日本社会では、ペットは家族、子どものような存在と言われ、大切に世話をする方が多いです。しかし、最愛のペットとお別れする日は必ず来ます。人間より寿命が短いペットの最期に必ず立ち会えるとは限りませんし、「天寿を全う」する前に事故や災害などで生き別れる場合もあります。頭でわかっていても、気持ちがついていかないとおっしゃる飼い主さんも少なくありません。そこで本講座では、大学で「ペットロス論」を講義する担当講師がペットロス研究のこれまでを解説したうえで、ペットロスへの備え方や、ペットロスになった時の向き合い方についてお話し致します。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 8/22(金) ペットロスを知る
第2回 2025/ 8/29(金) ペットロスに備える
第3回 2025/ 9/ 5(金) ペットロスに向き合う
【ご受講に際して】
◆必要な持ちものは、特にはございません。
◆ペットを失くされて間もない方は、講義を受講されてつらさが増す場合があります。ご受講はご自身の責任でご判断願います。
◆治療方針へのコメントやカウンセリングなどは致しかねますのでご了承ください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 新島 典子 |
|---|---|
| 肩書き | ヤマザキ動物看護大学大学院教授 |
| プロフィール | 動物医療従事者や歯科医療従事者の養成学部で、社会学、生命倫理、死生学、ペットロス論などの講義を担当し、現代社会における人とペットとのかかわりを調査・研究している。専門社会調査士、愛玩動物看護師国家試験委員。共編著に「ヒトと動物の死生学」(秋山書店)、共著書に「猫社会学、はじめます」(筑摩書房)、「動物のいのちを考える」(朔北社)、「動物の事典」(朝倉書店)、「家族社会学事典」(丸善出版)、「東大ハチ公物語」(東京大学出版会)、「Companion Animals in Everyday Life」(Palgrave Macmillan)、「明るい老犬生活」(文一総合出版)他。 |
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