学内講座コード:320407
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
19世紀のクラシック音楽―シューマンの「リーダークライス」 ドイツ・リート入門
申し込み締切:
2025年07月14日 (月) 17:00
開催日時:
7月15日(火)〜 8月26日(火)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
24名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・⾼いと思っていたドイツ・リート(ドイツ語歌曲)の「敷居」をまたぐ。
・「言葉」と「音楽」の奥深い関係をさぐる。
・楽曲を理解した上で、演奏者の表現や解釈をじっくり鑑賞する。
【講義概要】
リートとは、たんに「歌」を意味する語。それなのに「ドイツ・リート」という名称が、ほとんどジャンルを示すかのように言われています。それだけドイツ語歌曲は豊饒な世界なのです。ただ、言葉が言葉だけに、なかなか親しみにくい…。本講座では、原詩のニュアンスやメッセージを解き明かしつつ、そこに付された音楽の意図に分け入り、ゼロからのドイツ・リート入門を目指します。対象を、シューマン最初の連作歌曲「リーダークライス」作品24(1840年)としましょう。原詩の作者ハインリヒ・ハイネについても触れます。時間が許せば演奏の聴き比べも。ドイツ語の知識は要りません。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 7/15(火) 第1曲・第2曲
第2回 2025/ 7/22(火) 第3曲
第3回 2025/ 7/29(火) 第4曲・第5曲
第4回 2025/ 8/ 5(火) 第6曲
第5回 2025/ 8/19(火) 第7曲・第8曲
第6回 2025/ 8/26(火) 第9曲
【ご受講に際して】
◆テキストはありません。毎回プリントを配ります。楽譜を示すことがありますが、読めなくとも問題ありません。
◆ドイツ語の知識は要りません。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 舩木 篤也 |
|---|---|
| 肩書き | 音楽評論家 |
| プロフィール | 1967年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。「読売新聞」で演奏評を、NHKで音楽番組の解説を担当。雑誌、公演プログラム等にも執筆。東京藝術大学ほかでドイツ語講師。著書に『三月一一日のシューベルト 音楽批評の試み』(音楽之友社)、共著に『魅惑のオペラ・ニーベルングの指環』(小学館)、共訳書に『アドルノ 音楽・メディア論集』(平凡社)など。 |
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