学内講座コード:320209
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
空から眺めた江戸・東京の歴史
申し込み締切:
2025年06月30日 (月) 17:00
開催日時:
7月 1日(火)〜 8月26日(火)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
24名
講座回数:
8回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・400年以上にわたって、実質的首都としての歴史を刻んだ東京。この巨大都市の理解を深めます。
・江戸の都市構造、明治以降の都市をめぐる歴史や問題点を知ることで東京の多面的な姿を考察します。
・過去の歴史をさまざまな角度から学ぶことで、東京の未来像を自分なりに描きます。
【講義概要】
今回は新しいアプローチで江戸・東京の歴史をひもときます。キーワードは「空撮」。昭和から現代にかけて撮影された空中写真や、鮮やかな色彩で描かれた明治前期の5000分1図をもとに、毎回テーマを設定して江戸・東京の歴史を語ります。内容は「江都―総城下町だった江戸の歴史を眺める」「奠都―明治維新と文明開化の歴史を眺める」「皇都―天皇、皇族、華族の歴史を眺める」「神都―都心に鎮座する社寺の歴史を眺める」「水都―物流を支えた川と海の歴史を眺める」「軍都―いたるところ軍事施設だった東京を眺める」「降都―マッカーサーが君臨した占領下の時代を眺める」「鐵都―鉄道とターミナル駅の変遷を眺める」
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 7/ 1(火) 江都─総城下町だった江戸の歴史を眺める
第2回 2025/ 7/ 8(火) 奠都─明治維新と文明開化の歴史を眺める
第3回 2025/ 7/15(火) 皇都─天皇、皇族、華族の歴史を眺める
第4回 2025/ 7/22(火) 神都─都心に鎮座する社寺の歴史を眺める
第5回 2025/ 7/29(火) 水都─物流を支えた川と海の歴史を眺める
第6回 2025/ 8/ 5(火) 軍都─いたるところ軍事施設だった東京を眺める
第7回 2025/ 8/19(火) 降都─マッカーサーが君臨した占領下の時代を眺める
第8回 2025/ 8/26(火) 鐵都─鉄道とターミナル駅の変遷を眺める
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 竹内 正浩 |
|---|---|
| 肩書き | 歴史探訪家 |
| プロフィール | 地図や鉄道、近現代史をライフワークに取材・執筆を行う。著書に『新幹線全史 「政治」と「地形」で解き明かす』『ふしぎな鉄道路線 「戦争」と「地形」で解きほぐす』『写真と地図でめぐる軍都・東京』(いずれもNHK出版)、『妙な線路大研究』シリーズ(実業之日本社)、『最後の秘境 皇居の歩き方』(小学館)、『重ね地図で読み解く大名屋敷の謎』(宝島社)、『地図と愉しむ東京歴史散歩』シリーズ(中央公論新社)など多数。『新幹線全史 「政治」と「地形」で解き明かす』は、日本鉄道施設協会賞(著作賞)を受賞。 |
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