学内講座コード:120785
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
化石とゲノムで語る人類の起源と日本人の成り立ち
申し込み締切:
2025年07月11日 (金) 17:00
開催日時:
7月12日(土)〜 8月23日(土)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・最新の化石とDNAの研究が明らかにした人類の進化について理解する。
・従来の人骨の形態学的な研究からいわれてきた日本人の起源について理解する。
・最新のゲノム研究が明らかにする日本人の成立についての理解を深める。
【講義概要】
古代の人骨から抽出された核のDNA(ゲノム)の解析ができるようになったことで、人類の起源や日本人の成り立ちについて考える人類学は大きく変貌した。ゲノムが語る人類史は,従来の骨形態の研究とは比較にならない精度を持ち、考古学や言語学との協働も可能になっている。本講座では従来の化石の形態学的な研究とともに、この最新のゲノムデータを用いた研究の成果について解説する。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 7/12(土) 化石でたどる人類の進化
第2回 2025/ 7/26(土) ゲノムが語るホモ・サピエンスの歴史
第3回 2025/ 8/ 2(土) 古人骨が語る日本人の起源
第4回 2025/ 8/23(土) ゲノムで読む日本人の成り立ち
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は8月30日(土)を予定しています。
◆本講座はこれまでの同講師の講座と内容が一部重複する場合がありますが、新たな知見を加えて解説いたします。
◆講義の内容はDNA分析の結果が中心になりますが、特にDNAに関する知識のない方にも分かるように説明します。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 篠田 謙一 |
|---|---|
| 肩書き | 国立科学博物館館長 |
| プロフィール | 古人骨に残っているDNAを分析して、日本人の起源や南米アンデス地域における集団の移動や拡散について研究している。著書に「人類の起源 古代DNAが語るホモ・サピエンスの大いなる旅」(中公新書)「新版日本人になった祖先たち」(NHK出版)、「江戸の骨は語る―甦った宣教師シドッチのDNA」「DNAで語る日本人起源論」いずれも岩波書店などがある。 |
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