学内講座コード:120710
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
やはりブラックスワンはいなかった 警告されていた福島原発事故、リーマン・ショック、新型コロナ
申し込み締切:
2025年08月22日 (金) 17:00
開催日時:
8月23日(土)〜 8月30日(土)/10:40~14:40 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・なぜサプライズ(ブラックスワン)が起きるのかを理解する
・時代や国を超えた人間の特性・問題点を知る
・特に日本にとっての教訓を学ぶ
【講義概要】
リーマンショックや福島原発事故で、ブラックスワンという言葉が知られるようになった。存在しないはずの、つまり、想定外の事態を意味する。しかし、どちらも一部の専門家は警告していたのに、政府も専門家の多数派も国民も耳を傾けることなく、運命の日を迎えてしまった。なぜ、警告は無視されるのか。ブラックスワン発生後の改善策も本質的なものではなく、目に見える、分かりやすい、形だけになりやすい。そして、10年も経過すれば歴史となり、教訓は失われる。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」というが、日本は愚者ですらないのだろうか。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 8/23(土) リーマンショック(アメリカ住宅バブル)/福島原発事故
第2回 2025/ 8/30(土) 新型コロナでも後手/教訓と対策
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は9月6日(土)を予定しています。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 落合 浩太郎 |
|---|---|
| 肩書き | 東京工科大学教授 |
| プロフィール | 著書『CIA失敗の研究』(文藝春秋,2012年)、『インテリジェンスなき国家は滅ぶ 世界の情報コミュニティ』(亜紀書房,2011年)。BSTBS「報道1930」、テレビ朝日「しくじり先生」、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」等に出演。 |
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