学内講座コード:120607
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
イヌとヒトとの共生学 最も古い家畜であるイヌとヒトの進化、認知、互恵性を知る
申し込み締切:
2025年08月21日 (木) 17:00
開催日時:
8月22日(金)〜 9月 5日(金)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
10,246円
定員:
30名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 8,910円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・ヒトとイヌの共生の歴史を知る。
・イヌの卓越した認知能力を知る。
・イヌとヒトの互恵性に関して学ぶ。
【講義概要】
イヌは最も早く家畜化され、ヒトとの共生の歴史が長い動物です。その歴史の中でイヌはヒトに対する共感性を含め、卓越したコミュニケーション能力を身に付けてきました。イヌがいつ、どこで、そしてどのように進化し、ヒトと共生できるようになってきたか? いまだ謎の多い、人間とイヌとの関係についてその進化的特徴を知りましょう。
またその進化の過程において、イヌが獲得したヒトに類似した社会認知能力の数々、そしてその関係の深まりから得られるヒトとイヌの互恵性に関しての事例とメカニズムを紹介します。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 8/22(金) ヒトとイヌの共生の歴史
第2回 2025/ 8/29(金) イヌの卓越した認知能力
第3回 2025/ 9/ 5(金) ヒトとイヌの互恵的関係
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 菊水 健史 |
|---|---|
| 肩書き | 麻布大学教授 |
| プロフィール | 1970年鹿児島県に生まれる。1994年東京大学農学部獣医学科卒業。三共(株)(現・第一三共)神経科学研究所研究員、東京大学大学院農学生命科学研究科助手を経て、現在は麻布大学獣医学部動物応用科学科教授、博士(獣医学)。専門は動物行動学。主著に『犬のココロをよむ――伴侶動物学からわかること』(共著、2012年、岩波書店)、『日本の犬――人とともに生きる』(共著、2015年、東京大学出版会)、『愛と分子――惹かれあう二人のケミストリー』(2018年、東京化学同人)、『ヒト、イヌと語る: コーディーとKの物語』(2023年東京大学出版会)などがある。 |
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