学内講座コード:120456
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
ロックを読む―サイケデリックの実相 世界を変えた1960年代若者革命の真相を解く
申し込み締切:
2025年08月29日 (金) 17:00
開催日時:
8月30日(土)〜 9月 6日(土)/13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・全体像がつかみかねるほど巨大なサイケデリック現象の意義をわかりやすく総説する。
・若者の行動様式のみならず、世界の社会の倫理感覚にまで巨大な波及効果をもたらした文化現象の実相を解く。
・今まで指摘されてこなかった様々な現象、案件、論点を多数含む、ロックファン待望の講座。
【講義概要】
第1回目にティモシー・リアリーなどによるサイケデリックの発生と米西海岸などにおける黎明期、ビートルズ、ボブ・ディラン、バーズなどにおける影響について、大滝詠一の見解も織り込み取り上げます。
第2回目には、サンフランシスコを始めとして、世界に飛び火したサイケデリックの状況、ビートルズ対ストーンズのやり合い、映画に描かれたサイケデリック、なぜ60年代サイケデリックは収拾したか、90年代以降に花開くサイケデリック・リバイバルの繚乱など取り上げます。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 8/30(土) ロックを読む―サイケデリックの実相 黎明編
第2回 2025/ 9/ 6(土) ロックを読む―サイケデリックの実相 爛熟編
【ご受講に際して】
◆事前に参考図書として『ロックとメディア社会』サエキけんぞう著(新泉社)、『はっぴいえんどの原像』サエキけんぞう、篠原章共著(リットーミュージック)をお読みいただくと理解が深まります。(購入は必須ではありません)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | サエキ けんぞう |
|---|---|
| 肩書き | 作詞家、アーティスト |
| プロフィール | 1958 年生まれ。ロックバンド「ハルメンズ」「パール兄弟」のボーカルとして活躍するほか、フランスで歌手としてデビュー。作詞家として沢田研二、サディスティック・ミカ・バンド、小泉今日子他、多数に作品提供。文筆家としても複数の著作があり、『ロックとメディア社会』(新泉社)でミュージックペンクラブ賞受賞 |
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