学内講座コード:120432
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
聖地の美術―聖なる場のかたちを巡って
申し込み締切:
2025年08月20日 (水) 17:00
開催日時:
8月21日(木)〜 9月11日(木)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・各時代、各地域の代表的な美術の作例を概観し、表現の特徴を理解する。
・広範囲の作例を通じて、それぞれの差異や共通点を比較する。
【講義概要】
聖地は古今東西のあらゆる宗教で信仰のよりどころとして人々の崇敬を集めてきました。奇跡の舞台や聖人の墓所は、すなわち神や仏と交わる地でもありました。本講座は「聖なる場所」がそれぞれの宗教でいかに造られ、どのようなものとして描かれ、今日に至るのか、古代・中世ローマ(山田香里)、中世日本・東洋(山本陽子)、イスラーム(小林一枝)、中世西洋(毛塚実江子)の美術の中での多彩な表現を詳しく見ていきます。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 8/21(木) 聖ペトロの墓と教会
第2回 2025/ 8/28(木) 補陀落への誘惑:聖地を作る
第3回 2025/ 9/ 4(木) 聖地エルサレム:岩のドームをめぐって
第4回 2025/ 9/11(木) ヨーロッパ中世:巡礼の時代と美術
【ご受講に際して】
◆各回担当講師・各回講義内容は変更となる場合があります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 毛塚 実江子 |
|---|---|
| 肩書き | 共立女子大学講師 |
| プロフィール | 栃木県出身。博士(文学、早稲田大学)。共立女子大学、玉川大学、立教大学等で美術史・建築史の講義を担当。専門は中世美術史、スペインのキリスト教写本挿絵を中心に研究している。『レオンの「960年聖書」研究』(単著、中央公論美術出版)。 |
| 名前 | 山田 香里 |
| 肩書き | 立教大学講師 |
| プロフィール | 東京都出身。立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程退学(神学修士)、在ローマ教皇庁立キリスト教考古学研究所博士課程修了(文学修士、キリスト教考古学専攻)。専門分野はキリスト教考古学、初期キリスト教美術。誕生期のキリスト教美術について、キリスト教思想の変遷や、教会史・ローマ史などの持つ背景とともに考察しています。キリスト教美術を鑑賞するときのポイントや楽しみ方をお伝えしていきたいです。 |
| 名前 | 山本 陽子 |
| 肩書き | 元明星大学教授 |
| プロフィール | 早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期 博士(文学)。専門分野は日本中世絵画史。著書に『絵巻における神と天皇の表現』(中央公論美術出版)、『絵巻の図像学』、『図像学入門』(勉誠出版)、『はじめての日本美術史』(山川出版社)、『入門 日本美術史』(ちくま新書)など。どうすれば美術作品に親しめるか、そのきっかけを判りやすく伝えたいと思います。 |
| 名前 | 小林 一枝 |
| 肩書き | 早稲田大学講師 |
| プロフィール | 早稲田大学大学院文学研究科芸術学(美術史)博士課程単位取得退学。1997年より現在に至るまで早稲田大学国際部(現・国際教養学部)の講師を勤める。早稲田大学文学部では中東イスラームコースの文学と美術の講座を担当。著書に、「アラビアン・ナイトの国の美術史(単著)」八坂書房、「The Arabian Nights: An Encyclopedia(共著)」ABC-Clio出版他がある。 |
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