学内講座コード:120417
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
もう一つの仏像鑑賞法―国宝仏を堪能する 平安仏のもう一つの顔
申し込み締切:
2025年07月18日 (金) 17:00
開催日時:
7月19日(土)〜 7月26日(土)/13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・平安時代前期と後期の仏像様式の違いについて、見極められるようになることを目標とし、その相違を生み出した謎に迫ります。
【講義概要】
平安時代の仏像を鑑賞する際に、前期と後期という区分で考えると分かりやすくなります。平安時代前期は、密教が伝来し不動明王像など、新たな密教系の仏像が制作されました。また、一木造の仏像が流行したことも特筆すべきことです。いっぽうで、平安時代後期には、和様化した仏像が誕生し、阿弥陀如来の造像が盛んになります。さらに完成された寄木造が流行します。
こうした中で日本人は、どのような仏像を求めて発願し、仏像に手を合わせていたのでしょうか。この講座では、平安時代という時代性を考えながら、仏像が制作された背景に迫ります。そこから見えてくる仏像のもう一つの顔について、受講生の皆さんと堪能したいと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 7/19(土) 平安時代前期の国宝仏
第2回 2025/ 7/26(土) 平安時代後期の国宝仏
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合、補講日は8月23日(土)を予定しています。
◆講義資料を毎回配付して、映像を鑑賞しながら授業を進めます。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 村松 哲文 |
|---|---|
| 肩書き | 駒澤大学長・教授 |
| プロフィール | 1967年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学會津八一記念博物館を経て現職。専門は仏教美術史、禅美術。著書『アイドルと旅する仏像の世界』(NHK出版)、『関東 会いに行きたい仏さま』(NHK出版)『駒澤大学仏教学部教授が語る 仏像鑑賞入門』(集英社新書)、『体感する仏像』(NHK出版)、『超図解 仏像大事典』(朝日新聞出版)など。 |
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