学内講座コード:120236
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
豊臣秀吉・秀長兄弟の家族の話
申し込み締切:
2025年06月29日 (日) 17:00
開催日時:
6月30日(月)〜 9月 1日(月)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・秀吉兄弟を通して戦国の家族の在り方を考える。
・秀吉の「羽柴家→豊臣家」の存続について考える。
・天下人の母、妻の役割について考える。
【講義概要】
豊臣秀吉・秀長兄弟は、来年の大河ドラマの主人公です。本講座では、大河を楽しむための予習を兼ねて、最新の研究成果を踏まえたお話をします。ふたりの家族に注目して、木下家→羽柴家→豊臣家の当主・秀吉を中心とした「家」の在り方、移り変わりのなかで、母親や妻の存在、その役割についても、秀吉一族に視野を広げて考えてみましょう。天下人となりながら、亡くなるまで後継者のことを心配した秀吉の行動は、家の存続について考える場合、事例の豊富なケースとみることができます。ライバルであり、親族でもあった徳川家康が征夷大将軍となって、江戸に幕府を開いてからは、風前の灯火のようになった遺児秀頼についても言及します。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 6/30(月) 戦国時代の尾張の国に生まれた秀吉・秀長兄弟の父と母
第2回 2025/ 7/ 7(月) 秀吉兄弟の姉妹と子どもたちのこと
第3回 2025/ 7/14(月) 秀吉・秀長の結婚と家族(羽柴家)
第4回 2025/ 7/28(月) 近江の国の小谷(長浜)城主になった秀吉の家族
第5回 2025/ 8/ 4(月) 秀吉の「羽柴家」の危機!― 本能寺の変
第6回 2025/ 8/18(月) 摂津の国大坂に城を築き、家族が集合する!
第7回 2025/ 8/25(月) 秀長の死、秀吉の後継者問題、悩みの多い「豊臣家」の行く末は?
第8回 2025/ 9/ 1(月) 秀吉の死後「豊臣」家崩壊の危機が訪れるー 大坂夏・冬の両陣勃発
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 菅野 俊輔 |
|---|---|
| 肩書き | 江戸文化研究家、歴史家 |
| プロフィール | 1948年東京生まれ。カルチャーセンターなどの古文書や江戸学の講師のほか、講演、テレビ出演と監修、著述など幅広く活動中。著書『なぞり書きで覚える江戸のくずし字入門』『江戸・戦国のくずし字古文書入門』(扶桑社)『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)『江戸の長者番付』『真相解明「本能寺の変」』(ともに青春新書)、監修『鬼平と梅安が見た江戸の闇社会』(宝島新書)等。 |
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