学内講座コード:25122301
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主催:
明治大学リバティアカデミー [ 明治大学リバティアカデミー オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【ハイブリッド/オンライン】和の空間―庭―(午後クラス) ―より一層の楽しみ方―【オンライン/日本の文化・歴史/】
申し込み締切:
2025年03月23日 (日) 00:00
開催日時:
2025年4月2日(水)~2025年8月6日(水)/13:30~15:00
入学金:
-
受講料:
20,900円
定員:
90名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【講座趣旨】
日本庭園はなんとなく難しいと思われている方々が多いと思いますが、ちょっとした決まり事を知るだけで、今まで何気なく見ていた庭園が、より一層深遠な世界となって見えてきます。また実際に、自分で木を植えたり石をおいて作った庭園が、それらの簡単な法則を知って作るだけで、グッと引き締まった空間を設えることができます。その簡単な法則や見るポイント、コツなどを、写真や図面などを例にお見せしながら解説してまいります。受講された方々が日本庭園のエキスパートになれる講座です。
【特記事項】
●ハイブリッド講座●
オンライン講座と対面講座を同時に実施する講義形式です。
<ハイブリッド/対面>
教室内で講師が行う対面講義をご受講いただきます。
<ハイブリッド/オンライン>
教室で行われる対面講義をリアルタイムのZoom配信にてご受講いただきます。
お申込みの際は「ハイブリッド/対面」もしくは「ハイブリッド/オンライン」いずれかのページをご確認の上、お手続きをお願いいたします。
※こちらはリアルタイム配信型(見逃し配信付き)で受講希望の方専用の申込ページです。
キャンパス(対面型)で受講を希望される方はこちらからお申し込みください。
■申込締切日:3月23日(日)
■申込に際し、必ず申し込み方法 をご確認ください。
■受講に際し、必ず受講規約をご確認ください。
■オンライン講座受講に際し、必ずオンライン講座注意事項をご確認ください。
(見逃し配信視聴方法、Zoomご利用ガイドもこちらをご参照ください)
※本講座はフィールドワーク実施回がございます。
■フィールドワークは実施時間が変更となる場合がございます。詳細は、講義の際にご案内します(別途書類をご提出いただきます)。
■受講料には、第2回フィールドワークに使用するトラベルイヤフォンのレンタル代を含みます。
(但し、入園料、現地までの交通費は、受講生の自費負担とします)
【講義概要】
第1回 2025年04月02日(水) 関東地方の古庭園(3)「旧芝離宮離宮恩賜庭園」
東京にある汐入式庭園として著名な庭園です。現在は淡水ですが、そこかしこに汐入式の面白さを持ち合わせている庭園です。力強さと優美さを兼ね備えた庭園美を紐解きたいと思います。
第2回 2025年05月14日(水) フィールドワーク 「旧朝倉家住宅」
代官山にある旧朝倉家の住宅庭園を訪ねます。大正期に作られた屋敷の前に、崖線部分を巧みに生かした作りの庭園です。現地で様々な角度から見たいと思います。
第3回 2025年06月04日(水) 石造品の美しさ・見方(1)「燈籠から見る美しさ」
日本には数多くの石造品がありますが、茶人によってその美が見出されました。その特徴的な美しさはどのようなところにあるのかなど、まずは燈籠を題材として細部の美しさを詳細に語りたいと思います。
第4回 2025年06月11日(水) 京の名庭を紐解く(22)「妙心寺東海庵庭園」
江戸末期に作られた庭園で、珍しく作者などもわかっている庭園です。その美を解き明かします。
第5回 2025年07月02日(水) 雪舟作4つの庭園を比較する
水墨画で名を馳せた雪舟は、庭園も作ったと言われています。その中でもっとも信憑性が高いと言われる四庭を取り上げて比較しながら雪舟の美に迫ってみたいと思います。
第6回 2025年08月06日(水) 講師が語る全国の名庭(7)「妙経寺庭園」
大分県にある江戸期の枯山水庭園で作者が淡路島の庭師が作ったことが判明しています。また枯山水庭園でありながら露地も兼ねた構成で、全国的にも珍しい形態の庭園です。その魅力に迫ってみたいと思います。
【教材】
配付資料
※「マイページメニュー」の「オンライン講座アクセス」にてダウンロードしていただきます。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 重森 千靑 |
|---|---|
| 肩書き | 作庭家・京都工芸繊維大学非常勤講師・広島市立大学非常勤講師・西北農林科学大学高級講師 |
| プロフィール | 重森三玲、完途と、三代に渡って日本庭園の作庭及び古庭園の実測調査、修復などをおこなっている。それらの豊富な資料と、実際の庭園つくりの両面から、フィールドワークを重視した日本庭園を考察している。そしてその経験やデータを駆使して、より多くの方々にわかりやすく日本庭園の魅力を伝える活動をおこなっている。 |
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