学内講座コード:2511Z002
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主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 飯田橋キャンパス (東京都) ]
講座名:
設立25周年を迎えた清掃一組の成り立ちについて
申し込み締切:
2025年05月30日 (金) 23:30
開催日時:
2025年6月9日(月)~2025年6月9日(月)/14:00~16:00
入学金:
-
受講料:
0円
定員:
42名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
設立25周年を迎えた清掃一組の成り立ちについて
2025年4月1日に、清掃事業が東京都から特別区に移管されてちょうど25年の節目を迎えます。この日、特別区はごみの中間処理を共同で実施するための自治体として清掃一組を設立しました。特別区がなぜ一部事務組合による共同処理方式を選択したのか、清掃一組設立に至るまでの歴史をテーマとした講座です。
25年前の2000年4月1日、東京都がそれまで実施していた、特別区域における清掃事業が特別区に移管されました。なぜ清掃事業は東京都から特別区に移管されたのでしょうか。また、特別区はなぜごみの中間処理だけを一部事務組合による共同処理方式としたのでしょうか。
その理由を紐解くには、第二次世界大戦後、特別区が基礎的自治体になるために東京都との間で繰り広げた自治権拡充運動や、日本の清掃事業の常識となっている「自区内処理の原則」を根付かせるきっかけになった東京ごみ戦争、さらには1990年代に世間を騒がせたダイオキシン類問題への対応など、様々な課題に立ち向かってきた特別区と東京都の歴史を学ぶ必要があります。
清掃一組の設立にあたり、その舞台裏で展開されたごみ政策にまつわる歴史を私たちと一緒にのぞいてみましょう。
主催:公益財団法人特別区協議会、東京都立大学オープンユニバーシティ
紹介展示
「23区に暮らす人々の快適な生活環境を支える清掃一組 ~設立から25年目を迎えて~」
期間:2025年5月13日(火)~7月1日(火)
時間:平日 9:00~20:30 土曜日 9:00~17:00
会場:東京区政会館1階エントランスホール
費用:無料
主催:公益財団法人特別区協議会
共催:東京二十三区清掃一部事務組合
*展示に関するお問い合わせ先 公益財団法人特別区協議会 電話03-5210-9913
【講座スケジュール】
第1回 2025年06月09日(月)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 高津 雅幸 |
|---|---|
| 肩書き | 清掃事業の近代史勉強⼈ |
| プロフィール | 東京都江⼾川区出⾝ 昭和45年4月から平成12年3月まで東京都清掃局職員、平成12年4月から平成22年3月まで東京二十三区清掃一部事務組合職員。平成14年11月に環境⼤⾂表彰受賞。 清掃一組退職後は江⼾・東京の清掃事業の歴史やその果たしてきた役割等について文献等の調査を⾏う傍ら、都市インフラとして欠かせない清掃事業に関する講座を都内各地で⾏ってきた。 |
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