学内講座コード:25A1600033
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主催:
神奈川大学 [ 神奈川大学 オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
短歌の基本 ―創作と鑑賞―【ライブ配信講座】
申し込み締切:
2025年05月16日 (金) 23:30
開催日時:
5月30日(金)、 6月13日(金)、 6月27日(金)、 7月11日(金)、 7月25日(金)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
11,000円
定員:
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
9900(※料金は、神奈川大学生・卒業生等および横浜市交流協議会加盟大学在学生に適用される料金です)
補足:
-
【講座内容】
短歌は五句三十一音、小さな詩型です。日本語を文字にあらわそうとし始めたその時代、短歌という詩型は完成し、和歌(日本の歌)としてながく美の規範とされ、今日まで幾多の変遷を経てきました。明治以降は短歌として、現代にいたるまでわたしたちの心を養ってくれる生きた文学形式です。この講座では、そんな短歌を読み味わうたのしみを知り、また作るたのしみを得る場としたいと思います。希望者は実作・鑑賞文を毎回提出して下さい。
※今期の課題は与謝野晶子の後期の歌です。
※講座内容により延長する場合があります。
【講座スケジュール】
第1回 5月30日(金) 定番歌人を読む 与謝野晶子後期の歌I
詳細:(1)短歌の現在を考える (2)鑑賞『火の鳥』から『流星の道』まで (3)実作指導
第2回 6月13日(金) 定番歌人を読む 与謝野晶子後期の歌II
詳細:(1)歌の現在を考える (2)鑑賞『瑠璃光』から『満蒙の歌』まで (3)実作指導
第3回 6月27日(金) 定番歌人を読む 与謝野晶子後期の歌III
詳細:(1)歌の現在を考える (2)鑑賞『満蒙の歌』以後未刊の歌 (3)実作指導
第4回 7月11日(金) 定番歌人を読む 与謝野晶子後期の歌IV
詳細:(1)歌の現在を考える (2)鑑賞『満蒙の歌』以後未刊の歌・続 (3)実作指導
第5回 7月25日(金) 定番歌人を読む 与謝野晶子後期の歌V
詳細:(1)歌の現在を考える (2)鑑賞最終歌集『白桜集』 (3)実作指導
【教材】
講談社版『定本與謝野晶子全集』に準拠します。
【備考】
※※必ず下記の内容をご確認ください※※
・記録用動画の収録・配信はありません。
・「ライブ講座」では、ビデオ会議ツール「Zoom」を使用しリアルタイムで授業を配信します。
※「ライブ講座」ご受講にあたり下記のシステム環境が必要です。各自、環境の準備と確認をお願いします。
1.パソコン・スマートフォン・タブレットなどの端末
2.インターネット環境
3.マイク(内蔵または外付け)
4.ウェブカメラ(内蔵または外付け)
(マイク付きヘッドフォンセットの場合、音声をクリアに聞く・話すことができます。)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 阿木津 英 |
|---|---|
| 肩書き | 歌人 現代短歌歌人協会会員・日本文藝家協会会員 |
| プロフィール | 1950年福岡県生まれ。歌集『紫木蓮まで・風舌』『天の鴉片』『巌のちから』『黄鳥』など。評論集『折口信夫の女歌論』『二十一世紀短歌と女の歌』『方代を読む』『アララギの釋迢空』『女のかたち・歌のかたち』など。現代歌人協会賞・短歌研究賞・日本歌人クラブ評論賞などを受賞。 |
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