学内講座コード:0701001d
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主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
戦国大名の文書 ― 東海の大名今川氏の文書を見直す ― 史料から見る日本の歴史
申し込み締切:
2025年05月14日 (水) 12:00
開催日時:
2025年5月15日(木)/15:00~16:30
入学金:
-
受講料:
2,500円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
戦国時代の文書は鎌倉時代・室町時代の文書と比較すると、その分量は飛躍的に増加し、内容も当時の状況をより詳細に伝えています。そうした文書のなかで、書式等において相違した文書が認められるその一方で、鎌倉時代以降の文書を踏襲している面もいくつか見ることができます。
本講座では、戦国前期から中期にかけて東海地方に君臨した大名今川氏の発給文書を紹介しつつ、まずは今川氏がどういった文書を作成していたのか、その基礎的な情報を提示します。
また、文書の形状や内容、手続き方法などから前代の文書との比較を紹介しつつ、それらによって明らかとなる今川氏研究の新知見についても触れてゆこうと思います。
【講座スケジュール】
第1回 2025年05月15日(木) 戦国大名の文書 ― 東海の大名今川氏の文書を見直す ―
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 大石 泰史 |
|---|---|
| 肩書き | 静岡市文化財保護審議会委員・2023年大河ドラマ「どうする家康」(NHK)古文書考証 |
| プロフィール | 1965年生まれ。東洋大学文学部卒。東洋大学大学院修士課程修了。 現在、博物館展示プランニングを提案する大石プランニング主宰。 今川氏の家臣や当主の古文書の性格を解明するために、1988年から論文執筆を始める。近年、単著として ・『井伊氏サバイバル五〇〇年』(星海社新書 2016) ・『今川氏滅亡』(角川選書 2018) ・『城の政治戦略』(角川選書 2020) 編著書には ・『全国国衆ガイド 戦国の〝地元の殿様〟たち』(星海社新書 2015) ・『今川氏年表』(高志書院 2017) ・『シリーズ・中世関東武士の研究 第27巻 今川義元』(戎光祥出版 2019) ・『東海道中世史研究2 領主層の共生と競合』(岡野友彦共編 高志書院 2024)がある。 |
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