学内講座コード:740761
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
日本の安全保障問題をリアルに考える
申し込み締切:
2025年02月09日 (日) 17:00
開催日時:
2月10日(月)〜 3月10日(月)/19:00~20:30
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円
補足:
-
【目標】
日本の安全保障体制の成り立ちについて理解する。
【講義概要】
ロシアによるウクライナ侵略や、台湾をめぐる緊張の高まりなどを受け、今、日本の安全保障の在り方が問われています。この講義では、これからの安全保障を考えるうえで理解しておくべき4つの主要トピック(日米安保条約、憲法第9条、安保3文書、ガイドライン)をおさえ、その成り立ちについて歴史を通して学んでいきます。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 2/10(月) 導入/日米安保条約
第2回 2025/ 2/17(月) 憲法第9条
第3回 2025/ 3/ 3(月) 安保3文書
第4回 2025/ 3/10(月) ガイドライン/歴史に学ぶこれからの安全保障
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、3月17日(月)を予定しています
◆『戦後日本の安全保障―日米同盟、憲法9条からNSCまで』(千々和泰明著 中公新書)に目を通していただき、ご受講いただけたらより理解が深まると思います。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆本講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員】授業動画の視聴方法(会員向け)
【ビジター・法人会員】授業動画の視聴方法(ビジター・法人会員向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 千々和 泰明 |
|---|---|
| 肩書き | 防衛省防衛研究所主任研究官 |
| プロフィール | 博士(国際公共政策、大阪大学)。内閣官房で安全保障政策・危機管理を担当。専攻は防衛政策史、戦争終結論。『安全保障と防衛力の戦後史 1971〜2010』(千倉書房)で第7回日本防衛学会猪木正道賞正賞受賞。 『戦争はいかに終結したか』(中公新書)で第43回石橋湛山賞受賞。近著に『戦後日本の安全保障』(中公新書)、『日米同盟の地政学』(新潮選書)。「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)、「ニュースウォッチ9」(NHK)などメディア出演多数。国際安全保障学会理事。 |
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