学内講座コード:340314
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
飛鳥からみた古墳文化 東アジアのなかの日本史
申し込み締切:
2025年01月20日 (月) 17:00
開催日時:
1月21日(火)〜 2月18日(火)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円
補足:
-
【目標】
・古代人のもつ死後の世界観を知る。
・神話から「黄泉の国」の観念を探る。
・仏教の受容を通して現代につづく課題を考える。
【講義概要】
国づくりをめざす飛鳥時代、6世紀から7世紀にかけて仏教を異国の神として受け入れ、時を同じくしてそれまでのタイプの古墳が作られなくなります。神々の世界と建国の歴史をまとめ、国の基礎を築こうとした人々は、死後の世界をどのように理解していたのでしょうか。神話から「黄泉の国」の観念を知り、遺された古墳から死後の世界観を考えます。考古学のもたらす新しい研究成果と文献史料を読みこんだ独自の解釈とを紹介しつつ、古代人のこころの変化を古墳文化の変容のなかに探る試みです。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 1/21(火) 日本列島に仏教が来た
第2回 2025/ 1/28(火) 象徴としての「聖徳太子」像
第3回 2025/ 2/ 4(火) 古墳が造られなくなるわけ
第4回 2025/ 2/18(火) カミとホトケとはなにか
【備考】
・休講が発生した場合の補講日は2月25日を予定しています。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 大井 剛 |
|---|---|
| 肩書き | 元東京成徳大学教授 |
| プロフィール | 東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。東京大学文学部、ユネスコ東アジア文化研究センター勤務、学習院女子大学・山梨大学・麗澤大学大学院等の非常勤講師を経て、東京成徳大学教授(2006〜2018年度)。専門は東アジア文化交流史。論文に「年号論」(『アジアのなかの日本史』第5巻)など。 |
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