学内講座コード:105
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主催:
大阪学院大学 [ 大阪学院大学エクステンションセンター (大阪府) ]
講座名:
日本の城の謎と魅力(3)
申し込み締切:
2021年06月25日 (金) 23:30
開催日時:
7月10日(土) /13時30分~15時00分
入学金:
-
受講料:
1,500円
定員:
20名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
日本の城郭は武士文化の精華と言われます。その高く積み上げられた巨石の石垣が放つ圧倒的な力感と傾斜曲線の描き出す優美さ、天空に聳え立つ天守の偉観とさまざまに工夫が凝らされた建築意匠の妙、そして堀と石垣によって画され複雑な姿を見せる郭(曲輪クルワ)の構成、等々。日本の城郭は観る者を魅了して止みません。
講座では、そのような日本の城郭の中でも特に重要と思われる三つの城―安土城、二条城、姫路城―を取り上げて、それらの城郭が何故に建てられ、どのような意義を有していたのかを明らかにしていきたく思います。
(3)姫路城
豪壮優美な姫路城 は、特にその雄大な天守によって強く印象付けられます。それは五重の大天守と三重の小天守3基の、計4基の天守群からなる連立式天守であり、巨大堅固な最強の天守です。しかも外部は白漆喰総塗籠の大壁造りで、耐火・防御の機能性と重厚美麗な外観を備えています。将軍の江戸城天守は単一天守にして下見板張り構造であり、それを凌ぐ巨大・豪華な姫路城の造りは何故に可能であったのでしょうか。
| 名前 | 笠谷 和比古 |
|---|---|
| 肩書き | 大阪学院大学法学部教授 |
| プロフィール |
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