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人間総合科学大学

2022年度講座

Knowledge for well-being―よりよく生きるための知恵を学ぶ―

本学は人間を「こころ」「からだ」「環境・社会」の3領域から追求し総合的に理解するという、これまでにない学修体系を切り拓きました。
学びの目的は、学んだ知識を「よりよく生きるための知恵」として育て、複雑な問題をはらむ現実の社会と向き合う力を育むことにあります。
新たな角度・視点で人間を見つめる多様なカリキュラムを通じて、人間の本質を見極める視線を養うことができます。

2022年度講座

オンライン

介護は突然に
-その時慌てないために―

講座詳細・申込

開催日・時間
9/24(土)10:00~9/26(月)17:00
回数
全1回
受講料
無料
講師
牧野 由加里(本大学 講師)

みなさんは、大切な人の介護について、そして自分が介護をされることについて、どのように考えていらっしゃいますか?
2025年には、国民の4人に1人が後期高齢者(75歳以上)という社会を迎えます。介護や支援が必要となった原因は、1位:認知症、2位:脳血管疾患、3位:高齢による衰弱、4位:骨折・転倒3)です。脳血管障害や骨折・転倒は突然発症するため、予期せぬタイミングで介護が必要になり大慌てとなる例も少なくありません。一方、認知症や衰弱の経過は比較的ゆっくりですので、「まだ、大丈夫なはず」と介護に関する決断をつい「先延ばし」にしてしまいがちです。
そこで、今回はみなさまに、いざ介護! という時に慌てないための、介護に関する心構えや方法・社会資源などをお伝えしたいと思います。

オンライン

フレイルを予防する食生活

講座詳細・申込

開催日・時間
10/22(土)10:00~10/24(月)17:00
回数
全1回
受講料
無料
講師
大澤 俊彦(本大学 特任教授)

2014年に初めて提唱されたフレイルは、「加齢により心身が老い衰えた状態」のことであり、体重減少や筋力低下などの身体的な変化だけでなく、精神的や社会的な変化も含まれていますが、早く対策を行えば元の健常な状態に戻る可能性があります。高齢者のフレイルは、生活の質を落とすだけでなく、さまざまな合併症も引き起こす危険があります。要介護状態にならないようにフレイルを予防するには、食生活の改善や適当な身体活動、社会参加などが重要です。この講座では、特にフレイル予防のための食事のとり方を中心に、抗酸化食品やサプリメントの効果についても一緒に考えたいと思います。

会場型

「ローリングストック」
ローリングストック法とポリ袋クッキングで食品ロスも削減!

講座詳細・申込

開催日・時間
11/13(日)14:00~15:30
回数
全1回
受講料
無料
講師
中西 由季子(本大学 講師)

概要:災害に備えて家庭で非常食を備蓄していますか?
非常食・防災食は、特別な食事だと思っていませんか?
家庭での備蓄は、食べ慣れたものを食べて備えることが大切です!
食べた分だけ買い足して備えるローリングストック法について、備蓄のコツなど一緒に学びましょう。災害が起こった時に備える非常食は、一人1週間分の備えが必要だといわれています。いつもとは異なる環境で過ごす災害時に活用できるカセットコンロ・IHコンロを使用したポリ袋クッキングも紹介します。美味しく楽しく備えましょう!

オンライン

看護師の仕事ってなんだろう?
~かんごの中身をのぞいてみよう~

講座詳細・申込

開催日・時間
11/26(土)10:00~11/28(月)17:00
回数
全1回
受講料
無料
講師
武内 和子(本大学 教授)

2020年末時点、就業している看護師は128万911人、医師のおよそ3倍です1) 2)。看護師の約92%は女性ですが、働く女性の20人に1人が看護師になります3)。意外と「あなたの身の回り」で活躍する看護師が多いことに驚きませんか。
昨今、コロナ禍にあって、TVなど看護師の仕事を紹介いただくことが多くなりました。ただし、ハードな職場環境で頑張る姿に、特別な仕事と看護師との距離を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回、~かんごの中身をのぞく~ことで、少しでもみなさんの身近な「支え」になれるようにと考えております。
それでは、コロナ禍に対し、まずは160年前の先見の明、ナイチンゲールの「換気」から始めてまいりましょうか・・

オンライン

身近な食育実践について

講座詳細・申込

開催日・時間
12/24(土)10:00~12/26(月)17:00
回数
全1回
受講料
無料
講師
秋山 佳代(本大学 講師)

"食育"をご存知ですか?
食育は子どものためだけではありません。
全ての年代、つまり生涯にわたって「食べる力」=「生きる力」を育むことが食育です。
第4次食育推進基本計画における食育の推進に当たっての目標には、「共食」、「食品ロス削減」、「伝統料理や作法等の継承」等が掲げられており、「食育に関心を持つ国民を増やす」ことを令和7年度には90%以上(令和2年度は約80%)にするとしています。
SDGs(持続可能な開発目標)とも関係が深い目標があり、持続可能な食を支える食育の推進を目指しています。
食育を実践するには何をすれば良いか??
身近で出来る食育についてお伝えしたいと思います。

オンライン

心もからだも快眠生活

講座詳細・申込

開催日・時間
1/28(土)10:00~1/30(月)17:00
回数
全1回
受講料
無料
講師
髙橋 公子(本大学 教授)

現代社会は、シフトワークの増加・通勤や受験勉強をこなすための短時間睡眠・夜型生活の増加など、睡眠や体内時計の変調を引き起こすさまざまな要因で溢れています。なかでも日本は、世界的に見て圧倒的に「寝不足の国」と言われており、実際に平均睡眠時間は先進国より1時間近くも少ないとの調査結果が出ています。快眠とは「ぐっすりと、心地よく眠ること」ですが、そもそも睡眠時間が足りていなければ残念ながら快眠とは言えません。睡眠不足や睡眠障害による休養不足は人間の心とからだに悪影響をもたらします。身近な生活習慣である睡眠にあらためて目を向け、より良い眠りのために生活の中でできることを一緒に考えてみませんか?

オンライン

長引く肩こりのタイプとその解消法
~カラダとココロのメンテナンス~

講座詳細・申込

開催日・時間
2/25(土)10:00~2/27(月)17:00
回数
全1回
受講料
無料
講師
吉田 一也(本大学 准教授)

肩こりは、誰もが一度は感じたことのあるカラダの不調のひとつです。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、毎年カラダの不調のトップ2に、肩こりが入っています(女性:1位、男性:2位)。長年繰り返す肩こりに悩まされている人がたくさんいますが、肩をもんだり、たたいたりしてもラクにならない肩こりは、もしかしたら「肩」自体の問題ではないかもしれません。運動不足やストレス、ホルモンバランスの乱れなどでも肩こりは起こることが多いです。
本講演では、その6つのタイプについて解説します。ご自身がどのタイプなのかを知っていただき、その対処方法を知ることが大切です。自分に合ったケア方法を見つける一助となれば幸いです。

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お問い合わせ

人間総合科学大学 蓮田キャンパス
https://www.human.ac.jp/

〒339-0077 さいたま市岩槻区馬込1288

TEL:048-749-6111


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