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同志社講座


- 2022年度 春学期 -

同志社大学東京サテライト・キャンパスでは「同志社講座」を開講しています。
同志社大学の教授や卒業生が講師をつとめる講座です。
国際性豊かに現代の世の中を見つめる企画や、京都の歴史・文化を学べる講座など社会人の教養を深めたいという学ぶ意欲にお応えするものです。

同志社講座は、新型コロナウイルス感染拡大をはじめとする不測の事態の際はオンライン形式に変更する場合がございます。
また、受講生のご希望によりオンライン形式を希望される場合には、事前に連絡をいただき対応しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

2022年度 春学期講座

~キリスト教の視座に学ぶ
今、見つめなおすキリスト教の多様性

詳細はこちら

開催日
5/16~8/8(月・全4回)
時 間
14:00~15:30
受講料
12,000円
講 師
越川 弘英 (同志社大学 キリスト教文化センター教授)
森田 喜基 (同志社大学 キリスト教文化センター准教授)

キリスト教や教会について、結婚式やクリスマスなどで触れたことのある方はたくさんおられるのではないでしょうか。しかしその歴史や実際、特に現代の日本における実情は、あまり知られていないように思われます。本講座では、こうしたキリスト教の概要について入門的な視点から概説すると共に、キリスト教主義大学である同志社の歴史や人物とも関連させながら、現代社会にキリスト教が語ることについて考えていきます。

~源氏物語を楽しむ
空蝉・夕顔の巻を読む

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開催日
4/21~9/15(木・全5回)
時 間
13:30~15:00
受講料
15,000円(教材費含まず)
講 師
岩坪 健 (同志社大学文学部 教授)

源氏物語が書かれた平安時代は身分制社会でした。にもかかわらず現代人をも魅了してやまないのは、なぜでしょうか。それは細やかな自然描写に魅せられ、登場人物の一挙一動に共感できるからです。源氏物語では人物ごとに性格が緻密に書き分けられ、感情の機微も繊細に表現されています。物語を読むたびに、千年たった今も男女の仲は変わらない、と痛感します。これが源氏物語の魅力なのです。この講座では京都人の視点で、読み解いていきます。2022年春学期は空蝉の巻を最初から読みます。はじめて受講される方も歓迎いたします。

~イスラムの視座に学ぶ
西欧とイスラム-『水と油』の共生に向けて

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開催日
5/19~7/28(木・全5回)
時 間
18:30~20:00
受講料
15,000円
講 師
内藤 正典(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科 教授)

9.11の同時多発テロ以来、西欧とイスラムの関係は破局に向かった。コロナ禍が終わった時、両者の関係は修復不可能なレベルにあることが明らかになる。だが、私たちはイスラム教徒と共に生きていかなければならない。いずれ訪日外国人が増えれば、イスラム教徒も増える。日本が西欧世界の轍を踏まないで、16億の人びとと共生していくには何が必要なのかを過去二十年を振り返りながらお話ししていく。

~中国を読み解く
歴史から読み解く習近平時代の中国

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開催日
4/1~8/5(金・全5回)
時 間
13:30~15:00
受講料
15,000円
講 師
村田 雄二郎(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科 教授)

中国には2つの顔がある。固くて四角い中国と柔らかくて丸い中国。習近平政権下の中国は世界の強国を目指しもっぱら強面ぶりを見せているが、民間社会の旺盛で革新的な経済活動が今日の中国の繁栄をもたらしたこともたしかである。本講座では5つのキーワードを切り口に、世界の大国として存在感を発揮している中国を理解するための視座を提供してみたい。

~抗加齢医学に学ぶ
アンチエイジングで免疫力をアップ

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開催日
5/27~9/30(金・全5回)
時 間
13:30~15:00
受講料
15,000円
講 師
米井 嘉一(同志社大学生命医科学部/アンチエイジングリサーチセンター 教授)

身体はいろいろな臓器・組織からできています。それぞれがバランス良く「機能」することが大切です。老化によって「機能」が低下します。アンチエイジング「抗加齢」医学は、老化に伴う身体機能の衰えの予防と回復によって、健康長寿を目指す学問です。講座では、アンチエイジングリサーチセンターの研究成果に基づき、健康に年齢を重ねていくためのヒント「老化時計の調節方法」を紹介します。今回は、特に「免疫機能アップ」に焦点をあてました。

~日本近現代史に学ぶ
昭和の時代を動かした首相、その光と影

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開催日
4/22~8/12(金・全5回)
時 間
13:30~15:00
受講料
15,000円
講 師
保阪 正康 (ノンフィクション作家・評論家 日本近現代史研究者)

昭和という時代には32人の首相が誕生した。この中にはとても首相の任を果たしたとは思えない人物もいる反面、相応に役割を果たした人物もいる。特に軍事から経済に舵を切り替えた戦後日本社会で指導者だった5人に照準を絞り、その功罪を改めて検証したい。人物への好悪を別にして、歴史的視点で問い直してみると意外な発見もあるやに思う。さらに戦前期、占領期には見られないタイプの首相もいるが、それは期待される首相像が変化したからであった。

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https://tokyo-office.doshisha.ac.jp/

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