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獨協大学オープンカレッジ

2022年度 秋期講座

2022年度秋期(10~12月)獨協大学オープンカレッジは、大学構内での対面形式を中心に、計52講座をご用意しました。 昨年、一昨年と新型コロナウイルス感染症への対策として、オンライン配信での開講のみとしていました。 久し振りに大学で受講する機会となる方も多いでしょう。 どなたでも受講できますので、この機会にご検討ください。

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2022年度秋期 おすすめ講座

対面型講座

カントの政治哲学
―『永遠平和のために』を読む―

講座申込

開催日:
10月5日~11月30日(水・全7回)
時間:
13:35~15:05
受講料:
15,400円
講師:
杉田 孝夫(獨協大学講師)
内容:
 『永遠平和のために』のテクストを、7回に分けて分かりやすく解説します。
 カント政治哲学の理想主義にひそむ現実を直視する視線に着目しつつ、名著『永遠平和のために』における「理論と実践」の契合点を、分かりやすく読み解きます。

対面型講座

謡を楽しむ
―『紅葉狩』を謡う―

講座申込

開催日:
10月17日~11月21日(月・全6回)
時間:
13:35~15:05
受講料:
13,200円
講師:
柿沼 義孝(獨協大学名誉教授)
内容:
 戸隠山の「鬼女紅葉伝説」から、平維茂の鬼退治の謡曲です。秋の暮れ、酒宴を囲む女性たち。時刻が過ぎてその姿は......。
 丹田(ヘソの下三寸)から声を出す謡は教養面だけでなく健康面からも注目されています。大きな声で、楽しく謡っていきましょう。

対面型講座

英語B

講座申込

開催日:
10月1日~12月10日(土・全9回)
時間:
9:00~10:30
受講料:
19,800円
講師:
サミュエル・フォー(獨協大学講師)
内容:
   This class targets any group of English learners interested in improving their Speaking skills. The objective of this course is to help learners learn and practice the basic elements of English that are necessary to have simple real-life conversations in an interesting and fun way. Each class will evolve around a familiar topic. The focus of every class will be to build vocabulary and conversation strategies, revisit grammar use and sentence structure.

対面型講座

ドイツ語B

講座申込

開催日:
10月1日~12月10日(土・全9回)
時間:
10:55~12:25
受講料:
19,800円
講師:
トーマス・マイヤー(獨協大学講師)
内容:
 初めてドイツ語を学ぶ人のためのクラスです。「Menschen A1.1」という教科書を使います。授業では受講生同士の練習も取り入れたいと思います。楽しくドイツ語の基礎を学んでいきましょう。
 春期に使用したテキストの続きを行います。

対面型講座

フランス語C

講座申込

開催日:
10月4日~11月29日(火・全9回)
時間:
15:30~17:00
受講料:
19,800円
講師:
カティ・ヴァンシンテヤン(獨協大学講師)
内容:
 一通りフランス語の初級文法を終えた方を対象にしています。総合的なフランス語の知識を深め、初級から中級への入り口を目指します。
 読み・聞き・話し・書く練習をしながら、文法や会話も自然と上達します。教科書のテーマはフランスの海外領土で、想像の旅にもなります。
   春期に使用したテキストの続きを行います。

対面型講座

『万葉集』を読む
―平城京の歴史と万葉集―

講座申込

開催日:
10月1日~12月17日(土・全6回)
時間:
13:35~15:05
受講料:
13,200円
講師:
福沢 健(獨協大学講師)
内容:
 今回は、平城京遷都(710)以降の時代の有名な歌を取り上げて、この時代の概要についてお話しします。
 平城京の時代は政争が続いた時代でした。この政争に関連する人物の歌や、政争と同時代にうたわれた歌を通して、平城京の歴史と万葉集についてお話ししていきたいと思います。
 主な話題は、長屋王の変、恭仁京遷都、大仏建立、橘奈良麻呂の変です。

対面型講座

ギリシアの世界遺産
―遺跡から読み解く古代ギリシア―

講座申込

開催日:
10月6日~11月17日(木・全6回)
時間:
15:30~17:00
受講料:
13,200円
講師:
髙橋 裕子(獨協大学講師)
内容:
 ギリシアの世界遺産の中でも古代の遺跡に焦点を当ててお話をしていきます。  皆さんと一緒に古代ギリシアに旅をするつもりで講座を行っていきます。

対面型講座

武者の世の探訪
―『吾妻鏡』を読む―

講座申込

開催日:
10月1日~10月29日(土・全6回)
時間:
9:00~10:30、10:55~12:25
受講料:
13,200円
講師:
新井 孝重(獨協大学名誉教授)
内容:
 みなさんはNHK大河ドラマの「鎌倉殿の13人」をご覧になっているでしょうか。本講座はそのドラマの時代が対象です。源平争乱の推移と源頼朝の政治を観ていきます。京都生まれの頼朝が平氏と戦うなかで、いかにして「鎌倉殿」へ成長し、東国武士を束ねていったか。たいへん興味深いテーマです。
 講義では①頼朝の挙兵と②壇ノ浦までの「交渉と戦争」の様態をさぐり、③義経追放と④守護・地頭の設置までの「全国政治」の展開をあとづけ、そして⑤奥州征討と⑥頼朝上洛までの「権力確立」の意味を考えます。最後に頼朝の死と政権の行方を見通して本講座の結とします。

対面型講座

民俗学
―日本人の信仰とその表出―

講座申込

開催日:
10月4日~11月22日(火・全8回)
時間:
10:55~12:25
受講料:
17,600円
講師:
林 英一(獨協大学講師)
内容:
   民俗学は柳田國男によって切り開かれた学問であり、その研究対象は伝承されてきた祭り・儀礼・民話・生活文化など多岐にわたります。近年は『鬼滅の刃』の流行で、「鬼」への関心が高まっています。また江戸時代末には疫病を予言したり除けたりする妖怪が登場し、特に「アマビヱ」は広く知られるようになりました。
   本講座では、まず民俗学とはどのような学問であるのか、歴史学との関係について説明し、「鬼」や疫病を予言した妖怪について、また具体的に身近にある(あった)観念、伝説・昔話や、草加市近郊にみられる行事などを通して、日本人の信仰の背景や意味について考えます。

対面型講座

英文ライティング

講座申込

開催日:
10月1日~12月10日(土・全9回)
時間:
9:00~10:30
受講料:
19,800円
講師:
豊田 宣是(獨協大学講師)
内容:
   本講座ではパラグラフを書く練習をします。パラグラフは日本語の「段落」とは構造的に異なるものです。その概念を理解し、型通りの文章が書けるようになると、日本語で文章を書く際にも伝わりやすい文章が書けるようになります。
 受講対象者は中学3年生から高校1年生レベルの英文が読み書きできる方です。

お問い合わせ

獨協大学エクステンションセンター

〒340-0042 埼玉県草加市学園町1番1号

Tel:
048-946-1678

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