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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-04-19 / スペイン語 / 学内講座コード:”1911H022

スペイン語初中級文法総復習インテンシブ講座【春期1】

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
4月20日(土)~5月11日(土)
講座回数
8回
時間
10:00~17:20
講座区分
前期 
入学金
3,000円
受講料
19,900円
定員
18
補足

講座詳細

【講座内容】
文法が理解できていなければ、いくら表現を覚えていてもそれを応用することはできないでしょう。これまでスペイン語文法を学習してきたが、途中からわからなくなってきたという方もおられるかもしれません。おそらく、gustar型の動詞か再帰動詞あたりからではないでしょうか。なぜなら、それは日本語にも英語にもない言葉のルール(文法)を使うからです。
あるいは、一通り学習したけれど、それをどう活用すればよいか、うまく運用できていない方もおられるかもしれません。
本講座は、これらすべての方の学習上の悩みに応えるインテンシブ(集中)講座です。インテンシブ講座ですので、スピードも売りにしている速習型の授業です。ゆっくり1年あるいは2年かけて一通り文法を勉強するのではなく、6ヶ月で接続法まで完了します。まったく初めての初学者には少し厳しいかもしれませんが、速習をご希望でしたら、ぜひ受講をお勧めします。

【講座スケジュール】
第1回 04/20 10:00~11:30
第2回 04/20 12:30~14:00
第3回 04/20 14:10~15:40
第4回 04/20 15:50~17:20
第5回 05/11 10:00~11:30
第6回 05/11 12:30~14:00
第7回 05/11 14:10~15:40
第8回 05/11 15:50~17:20

備考

※持ち物:できれば西和辞典(電子辞書可)
※教材はプリントを配布します。
※間に、昼食休憩(11:30~12:30)が入る予定です。

【対象者】
スペイン語文法を総復習したい方、文法の要点を短期で習得したい方

単位数:2単位

講師陣

名前 牛島 万
肩書き 京都外国語大学准教授
プロフィール 上智大学大学院国際関係論専攻博士後期課程修了。論文博士(言語文化学)。主な著書に、『米墨戦争前夜のアラモ砦事件とテキサス分離独立―アメリカ膨張主義の序幕とメキシコ』(明石書店、単著)、『現代スペインの諸相―多民族国家への射程と相克』(明石書店、編著)、『現代スペインを知るための60章』(明石書店、共著)、『アメリカのヒスパニック=ラティーノ社会を知るための55章』(明石書店、共編著)、『現代スペイン読本』(丸善出版、共著)、『アメリカスのまなざし―再魔術化される観光』、『アメリカス世界のなかのメキシコ』(以上、天理大学出版部、共著)、訳書に『ラテンアメリカのスペイン語』(南雲堂フェニックス、共訳)、『労働に反抗する労働者――人民戦線期のパリとバルセロナにおける労働――』など。教材用図書に『トピックで学ぶスペイン語世界』(白水社、共著)などがある。

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